ETERNAL TREE~永遠の樹~

人との繋がりが長く、太くの願いを込めて。。。 ETERNAL TREE~永遠の樹~が育ちます様に。。。

しまなみの町に触れてみよう…大島、伯方島

今治を後に、前日渡ったしまなみ海道を本州方面に戻っていきます。
今回は、前日時間切れで観光出来なかった「大島」と「伯方島」に立ち寄って本州に戻ろうと思います。

前回の今治編はこちら↓

sugisi.hatenablog.jp

来島海峡大橋を走っていると、3連吊橋も微妙に波打っているのがよく分かりますね。
来島海峡大橋を渡るとそこは「大島」、早速降りてお昼ご飯にしましょう♪
大島に来たのは3回目だったかな?一応気になるスポットは見て回った様に思うので今回は大島でゆっくり昼ご飯を食べてから伯方島を中心に巡ろうと思います。

大島に降り立ったらまず皆さん向かう場所と言えばやはりここでしょう♪
そう、「道の駅 よしうみいきいき館」です!

imabari-shimanami.jp

昼時という事もあり、人気の海鮮BBQコーナーは大盛況。
レストランも多いかな、と思ってたんですが、良い具合に団体さんが席を離れて一気に空いたタイミングでラッキー💛早速レストランで「来島御膳」の鯛飯大盛りを注文♪

お値段以上の美味しさとボリューム💛
お刺身も新鮮ですし、鯛飯の出汁がご飯に染渡り、大盛りにして大正解!
つい数時間前にホテルでご飯食べたばかりなのに、体動かしているからかどんどんご飯が進みます♪

こんなおいしいご飯だけで終わるには大島、もったいない。
という事で、時間と相談の上、四国側の村上水軍に関する資料館「村上海賊ミュージアム」に再訪いたします。因島側では因島村上氏の「村上水軍城」、大島側では能島村上氏の「村上海賊ミュージアム」、流石はしまなみは「村上水軍」推しでございます。

www.city.imabari.ehime.jp

おっと、思ったよりも時間が足りなくなってきました。
頑張ってこのあと伯方島に向かいますが、出来れば実は最後にどうしても立ち寄っておきたい場所が一か所あり、伯方島を発つのを15時30分に決めて、ギリギリまで攻めてみたいと思います。

伯方島、やはり伯方島と言えば伯方の塩でございますね。しかし工場は大三島にあったのは何ともですが、やはり塩業の生業を感じられるここ伯方島を探訪しない訳にはなりません。
ご飯を食べて1時間ちょっとしか経っていませんが、折角伯方島に来たんです、あれを頂かない訳にはまいりません!!

そう、伯方の塩ソフト💛
ソフトの甘みにほんのり感じる塩っぽさ。
これは癖になりますな、スイカにお塩の論理でとても美味しかったです♪

 

それでは伯方島で気になるスポットを2か所程ピックアップしてみたので早速向かってみます。
その一つ目は「伯方ふるさと記念公園(木浦城址)」
小高い山の上にあるお城の様ですが、、、

うーん、、、
生口島シトラスパーク瀬戸田に続いての、、、「廃墟」

こんな立派な資料館まで作ったのになんとももったいない。。。
傍には岩ヶ峯古墳もあって歴史的価値はありそうなんですけどね。

ここで一発もらってしまいましたが、この後のスポットで挽回を目指します。
山を降りると、目の前には元塩田の跡でしょうか?流石は伯方の塩田をイメージさせてくれる雰囲気が見られ、ここが伯方島だという事を実感。
この傍にちゃんと「伯方の塩」の伯方塩業の会社がありましたよ♪

塩田地帯を後に暫く車を走らせると、見えてきたのが喜多浦八幡大神神社の杜。
小高い山の上に境内があり、伯方島最古の神社で、何気に由緒ある神社です。
恐らく普段は地域の方々以外は訪れなさそうですが、福岡県博多の筥崎宮から勧請されており、そのことから伯方島の名の由来ともされているみたいですよ。

そして喜多浦八幡大神のもう一つの気になるスポットが「愛染どんす」こと亀石♪
長寿や縁結びの亀として祀られているようで、運気もたくさん詰まっている感じに鎮座されております。

自然石と言いつつ見事に亀の形になっている辺り、自然のパワーが備わったと思わずにはいられない。
横には今治城から飛んできたとされる2羽の鶴も祀られており、鶴亀のパワースポットとしてここは訪れて大正解。
天気もどんどん回復してきて気持ちよく帰阪出来そうです。

次回最終回へ続く↓

sugisi.hatenablog.jp

 

 

今回の行程

今治~大島(道の駅 よしうみいきいき館~村上海賊ミュージアム)~伯方島(道の駅 伯方S・Cパーク~伯方ふるさと歴史公園~喜多浦八幡大神

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