ETERNAL TREE~永遠の樹~

人との繋がりが長く、太くの願いを込めて。。。 ETERNAL TREE~永遠の樹~が育ちます様に。。。

歴史散歩、島根の旅…日御崎編

早朝出雲大社の参拝を終え、ホテルで朝食後チェックアウトし、再度出雲大社周辺のエリアを巡っていこうと思います。

前回の出雲大社編はこちら↓

sugisi.hatenablog.jp

行先は出雲大社の北側にある出雲日御崎エリア。
しかし、出雲大社周辺もまだ散策していないところもあるので、そちらに立ち寄ってから日御崎エリアに向かおうと思います。

出雲大社も朝9時を過ぎるとしっかり「観光名所」としての顔に変貌。
先程まであれほど静かだった境内もたくさんの人が参拝に訪れておられます。

出雲大社までの参詣道には多くのお店が並んでいて時間があればもっとゆっくり見て変わりたいんですが、なかなか時間的にはタイトなので仕方がないですね。
すると、何ともレトロな建物が目に行く。。。

ここは一畑電車大社線の終点である「出雲大社前」駅。
今でも出雲大社の参拝者の為に多くの観光客を運んでくれているローカル鉄道です。

良いねえ、こういうレトロな建物♪そして構内に停留されてる列車もまた凄いレトロ感強い!!完全この列車戦前に走っていたやつちゃうん?と思う位。
こういう古いものがきれいに残されている一畑電車、流石であります!!

で、この後は鉄つながりで元国鉄もこの出雲大社に線路を引いていたという「旧大社駅」へも行ってみましょう。

と思ったら駅舎は現在復元工事中_| ̄|○lll
完成は令和7年末だそうです。。。
ちょっと寂し気に泊まっている蒸気機関車が哀愁を感じさせる。。。
駅舎は見ていると結構大きい感じなので、往時は相当賑わったんでしょうね。

町並み散歩を終えた後は出雲大社傍にある「島根県立古代出雲歴史博物館」に立ち寄ってから日御崎エリアへ向かおうと思います。

www.izm.ed.jp

出雲大社の本殿の模型や出土品の数々を見ることが出来、模型で作られているとはいえ、往時の大社の立派な佇まいに釘付けになります。

出雲大社周辺も色々見て回れたので、それでは日御崎エリアへ向かいましょう。
まず向かったのは日御崎神社。
神社は下の宮「日沉宮(ひしずみのみや)」と上の宮「神の宮」の上下二社からなり、伊勢神宮が「日の本の昼を守る」のに対して日沉宮は「日の本の夜を守る」とされ、とても由緒ある神社であるとのこと。

上の宮にあたる神の宮は素戔嗚尊スサノオノミコト)、そして下の宮に当たる日沉宮には天照大御神アマテラスオオミカミ)が祀られており、出雲大社に訪れた際にはここも是非訪れておきたかった場所。

日本の神話に出てくる2柱を祀る日御崎神社。
これからもどうか日の本の国を守ってくださいませ。

 

そして日御崎と言えば、やはりここ!

日御崎ですよね。
灯台の周辺は遊歩道になっており、日本海を見ながらのんびり散歩。
海辺の海岸線の崖がまた凄い!

柱状節理もはっきり拝めますね。
う~、しかし毎回思いますが崖を見下ろすと足がすくみますね(;^_^A

この遊歩道から見えるのは「経島(ふみしま)」
日御崎神社の日沉宮は実はその昔、この経島に作られていたんだと。
今は小さな祠が建っているだけですが、多くの海鳥たちにとっての聖地となっている様ですね。

比較的昼時にはご飯を抜いてそのまま観光を続行する癖がある自分ですが、今回は出雲に来てあるものをまだ食べていない。。。
ならば、やはりその名物は頂いておかないと。。。

と日御崎のあるお店に入って、出雲名物を頂いてから次の場所へ向かいましょう!

そう、やはり「出雲そば」は食べておきたかった!!
日本三大蕎麦の一つでもあり、割り込蕎麦タイプ。
一番上の段の傍につゆと薬味を入れて食べ、終わったら二段目にそのつゆと薬味を移していくというまたこれまた独特な食べ方。
疲れた体にはやはりお蕎麦は効きますね、あっという間にお腹に入っていってしまいました。もう一杯?行けそうでしたww

腹ごなしも出来たので、ここからは松江方面に向かおうと思います。

次回へ続く。

sugisi.hatenablog.jp

 

今回の行程

出雲大社一畑電車大社駅~元国鉄大社駅跡~島根県立古代出雲歴史博物館~日御碕神社~日御碕

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