本来なら2023年度のうちに書けたら良かったんですが、如何せん更新が遅く、その間に次の旅があったりと結局順番があちこちいっていってしまい、やっと順番が回って参りました(・_・;)
一泊目は山形県赤倉温泉で一泊します。
今回行ってきたのは「東北」
ちょうど一年前、秋雨前線や台風があれこれ発生していて晴れてたと思ったら雨が降ったり、と天気の移り変わりが激しい日程でしたが、山形と秋田にある温泉宿でまったりとさせてもらいました。
その第一弾は山形県の北部、宮城県との県境にある最上町の「赤倉温泉」です。
あっ、前回書いていた上越旅で泊まったペンションも新潟の「赤倉温泉」でしたねw


部屋からは小国川の静かな流れが絵になる風景を頂けます。
それではお風呂を頂こうかと思ったんですが、時間はすでに17時過ぎ、先に夕食を頂きこの後に備えます。

おっと、これはまた美しいメニューの数々。
何気にかなりの品数準備していただき申し訳ないです!



着いた早々にこんなに御馳走を頂戴しても良かったんでしょうか💛
ええ、実はこのプラン、この後ある所に向かうためにあえて少し早めに準備してくれるので、この後余裕を持って行動することが出来ました。
赤倉温泉には夜銀山温泉巡りに便利なプランがあります!
って、どういうこと!?
それも今回いきなり「お宿」からスタートって?
ええ、実はこの日は昼過ぎまで仕事で、昼下がりに飛行機に飛び乗り仙台空港へ。
そしてレンタカーで2時間弱かけてこのお宿まで直行した次第。
一日目は観光は全く「無し」で宿直行!の行程(笑)
しかーし、実はこの夕食後にアクティビティがあるのであります♪
それは夕食を終え、19時過ぎに始まります。
と言うのもこの宿のプランの一つに「銀山温泉観光プラン」と言うのがあって、夕食の時間を早めにセッティングしてくださっているため、着いた17時過ぎ早々に夕食となった訳であります。
楽しみにしていた夜の銀山温泉街へ
という事で、車に乗り込み一路「銀山温泉」に向かいます!
赤倉温泉から銀山温泉までは30分弱程。
山道を超えていくルートですが、交通量も少ないので順調に夜の銀山温泉に到着です。


車で銀山温泉街には入れないので少し離れた所にある共同駐車場から下っていくので、結構歩くことになります。
冬の夜には深雪に包まれた温泉街の幻想的な光景が味わえるみたいですが、初秋の銀山温泉の夜もなかなかどうして。。。
良い雰囲気でノスタルジーを感じられる温泉街です。
残念ながら日帰り温泉は昼間だけだそうで、夜は銀山川を挟むようにある幾つかの足湯スポットで暫しお湯を味わい、街並みをグルッと巡ってこようと思います。


時代を感じさせる独特な多層木造の建物が光に浮かび、まさしくの「映え」光景を堪能♪
大正時代に多く建てられた多層木造旅館の数々が、最近は多くの外国人にもうけている様で、夜の温泉街を散策されている方々の半分以上がアジア系の観光客で占められていたのはなんだかちょっと寂しい限りではありますが、彼らが「映え」を求めてこの地まで来ていることでこの地も賑わっているのも確かな事実。
日本の良い文化を吸収していってもらいたいものです。


建物はまるで「千と千尋の神隠し」に出てきそうな雰囲気プンプン。
非日常の光景が目の前に広がっていることに感激一入です!!



温泉地の奥には「白銀の滝」もあり、温泉地の絵に華を添えてくれていました!
光に照らされる水量がまた味わいがあって良いねえ♪

今回人気の銀山温泉では宿を取ることが難しかったので、少し離れた赤倉温泉からのアプローチとなりましたが、とんでもない高額な温泉宿で泊まらずともこうして銀山温泉を味わうことが出来るのであれば良しとすべきでしょう♪

夜の帳が降りた後に光る大正モダンなガス灯、これもまた銀山温泉のシンボル的存在ですよね。銀山川の両岸の旅館群を美しく照らしてくれる姿はまた幻想的です。
夜の銀山温泉を堪能した後は、赤倉温泉で一日の疲れを癒します。
こうして小一時間、銀山温泉街の夜を満喫していると早いもので20時過ぎ。
そろそろ赤倉温泉に戻って自分も源泉かけ流しのお湯を楽しむことにします。

他の客はもう入った後なのか、夜の露天を一人満喫することが出来ました!
空には大きな月が雲から見え隠れ。。。
ちょっと一句読んでみたくなる様な秋の夜を過ごし床に就きます。

次の日は秋田方面に向かいます。
続く↓
他の東北温泉癒し旅シリーズはこちら↓
今回の行程