川原毛地獄を16時過ぎに出たものの、今回訪れる一軒宿はここから4時間弱!かなりぶっ飛ばさないと間に合わん!
本当なら川原毛地獄近くにある泥湯温泉や三途川渓谷等も見ていきたかったんだけど到底無理!
前回の川原毛地獄エリア編はこちら↓
他の東北温泉癒し旅はこちら↓
目次
秋田の秘境温泉までは過酷な長距離移動となりました
次回湯沢攻めの課題を大量に残しつつ、車を走らせて秋田県を北上していきます。
湯沢市街に近づくと神の救いの手が、、、そう「高規格道路」が整備されつつあり、信号や交通渋滞に巻き込まれる可能性がぐんと減り、一気に時間カットが出来る!
本来18時半の到着を予定していたんですが、それでも30分カットがやっと。
仕方がないので宿に電話をし、到着が19時になることを伝え車を頑張って走らせます。
秋田県北秋田市の山奥にある秘境の一軒宿「杣(そま)温泉」
北秋田市の旧森吉町エリアの太平湖手前にある山奥の一軒宿「杣(そま)温泉」が二日目のお宿となります。
田沢湖西側を走る国道105号を走り出した頃には18時、途中天気も悪化し雨は降り出すし、スピードも出せないのでちょっと焦るもここまで来たらどうしようもない。
やっと北秋田市に入ると凄い霧が発生してこれまたスピードが出せない。。。
何とか集落のあるエリアまで来た時に(-_-;)はすでに19時前、しかしまだまだ到着エリアに向かう道は20キロもある(-_-;)
灯一つない真っ暗闇の道を必死に走り、やっと着いた時には19時半前。。。
すみません、大変遅くなりました、と謝罪するも無事に到着して良かったです、とありがたいお言葉が。。。
本当ご迷惑おかけしました。
早速杣温泉の名物「熊」「山菜」「川魚」料理の数々を堪能
すでに夕食の準備は出来ているとのことだったので、部屋に荷物を置いたらすぐに宴会場に向かいます。


今回は折角秋田の秘境の一軒宿に来たので、熊鍋を付けてもらいました!!
他にも地産地消の新鮮な秋田食材で何とも健康的なメニューがたくさん!



朝に宿で食べただけでほぼ飲み物以外口にしていなかったので、ご飯&お酒も進む進む!宴会場なので、大きな炊飯器にこれでもか!と言わんばかりにてんこ盛りのご飯があって腹10分目を裕に超えるレベルでご飯頬張ってしまいました(;´Д`)
勿論お酒もセット♪
牛になるなんて勿体ない!早速秘湯を味わいに行きます!
腹一杯になったら、このまま牛になってすぐに横になってしまいたいところですが、この秘境の一軒温泉宿に来たからには、やはりひとっ風呂入っておかないと♪
館内はザ・昭和感満載の古びた建物で、歩くたびにミシミシ廊下が軋む音がまた趣に華を添えてくれます。
ただ虫や汚さに抵抗のある方は多分ここは厳しいかもしれませんね。
古さを全て受け入れられる方にとっては味わいある素敵なお宿だと思います。

それでは早速お風呂へGO!

(写真は朝撮ったもの)
杣温泉、源泉かけ流しはもちろんの事、源泉温度も50度越えではあるものの、湯船に溜まる頃には良い塩梅の湯温になっていて、気持ちよく入ることが出来ます。
内湯は男女別風呂ですが、外の露天風呂は混浴となっています。
泉質はナトリウム・カルシウム塩化物硫酸泉で、多くの傷病に効くとあってはしっかり浸からない訳にはまいりません!
朝もしっかり早朝から誰もいないお風呂に浸って養生させてもらいましたw
露天風呂も落ち葉がヒラヒラと落ちていて、これぞまさしく原生林にある天然温泉!と名乗ってもおかしくない風合いです。


朝から杣温泉三昧!!
それでは3日目も元気に出発!!
いやいや、その前にしっかり朝食も頂いて英気を養わないと!!


大広間にはすでに朝食の準備がなされており、早速美味しいご飯を頂きます。
田舎のおばあちゃん家で食べる素朴な朝食と言う感じで、日々あまり食べることのないメニューに朝一からフルチャージさせてもらいました💛
いぶりがっこがうまーい♪
テレビには関東の南海上に台風接近中とありますが、何とか雨もうまく避けながらここまで来れましたし、今日も何とか乗り切れそうかな?
この後もう一度お風呂に入りに行き、いよいよ杣温泉ともお別れ。
無味なのに何とも飲みやすい活性水素がふんだんに含まれた天然水「杣神水」をペットボトルに有難く頂き、杣温泉を後にします。
また機会がありましたら是非お邪魔させてもらおう!
鄙びた感じもまた良い静かな一軒宿でしたが、遠路はるばる来た甲斐がありました!



杣温泉を後に、この後はまた「湯沢」に戻ります。えっ!!??
次回へ続く↓
もう一つのサイトも更新中♪
今回の行程
川原毛地獄~杣温泉