一日かけて阿蘇市を堪能し、いよいよ夏目友人帳聖地のメイン「人吉市」に向かおうと思うんですが、如何せん週末💦熊本市街の九州高速のICに着くまで結構なノロノロ運転。。。これは宿への到着が少し遅く無いそう。
前回はこちら↓
電話を入れて少し遅れる旨を伝え先ずは人吉到着を目指します。
ICでまではかなり時間ロスしたものの、高速に乗ってしまえば人吉までは1時間程。
遅れも大分取り戻し無事に宿に到着しました。
この日は素泊まりにしたので、夕食難民の可能性を心配していたんですが、意外と人吉はお祭りのあった前回の時期以外はそこまで外国人のインバウンドも無い所なので安心してお店を見つけられそう。、
泊った宿が夏目推しをより背中推し♪
この日は鍛冶屋町と呼ばれる風情ある石畳や白壁等の面影ある時代の通りが近くにある宿に宿泊、その昔このエリアにたくさんの鍛冶屋が並んでいたことから名付けられた鍛冶屋町、現在は何と言っても夏目推しメインのスポットであります♪
宿に入ると、、、

フロントにいるのは、えっ!!!。。。

よく来たなあ、大樹。
人吉堪能していくがよい。
プリチー💛な私が案内してやろう♪
まさかのにゃんこ先生がお出迎え!!
フロントサービスもう100%でありますw
宿にはこれまたにゃんこ先生兄弟が大挙して泊ってらっしゃる💛

いい大人がチェックインからしてニヤけてしまう💛
この時に傍に誰かいたら絶対怪しいやつですね。

夜の人吉市街を夏目友人帳の影絵巡りで堪能♪
もうあちこちににゃんこ先生がいらっしゃるので、これだけでチップ弾んでまうわあw
と、着いた旅館からして「夏目推し」ですが、この日は素泊まり、食事を頂きに人吉市街に繰り出します♪
夜の人吉市街は「夏目」推しにとっては欠かせません!
と言うのも人吉市街の至る所に「まちあかり」企画の一環で夏目友人帳の影絵が鍛冶屋町及びその周辺で照らされているのです。
詳細はこちら見てね♪↓
早速それでは夜の人吉へ!

夜の人吉市街、前回来た時はお祭り真っ盛り中だったので、すごい人出でしたが、晩秋の週末なのになんとも静かな人吉市街。インバウンドの波はここまでは来ていないことに少し安心感を得つつ、先ずは鍛冶屋町周辺の影絵を楽しみに行きます。

おーっと、さっそくカッパとチョビヒゲが雑居ビルに映し出されています!!

これは三篠(みすず)、こういう普通の路地の家の壁にライトアップされる妖の数々がこうして人吉の町中で見ることが出来るのはなんとも楽しい。


毎日22時までこうして人吉市街が夏目世界で彩られているなんて、夏目推しならこの地で骨うずめても良い!!!
そして、やっぱり夏目友人帳のメインキャラ二人の登場であります!

にゃんこ先生と夏目貴志。
雑居ビルに映るこれらの夏目キャラ、人吉市街に9カ所あるので興味があったら観に行ってみてくださいね。
人吉の夜は気持ちよく過ぎていきます
それではそろそろ食事しにいこうかな。


飛び込んだお店は人吉駅からほど近い郷土料理屋。
早速地元球磨料理を中心に頂きます💛
酒のつまみに辛子蓮根と枝豆でプファー♪飲みかけですみません(;^_^A
そして、このお店のおすすめの五木村名物である「五木のだご汁」
もうこれだけで腹一杯!
お店に入った時には余裕で食べられる!と思ったんですがね(;^_^A
これは昼過ぎに食べたあの強烈あか牛ハンバーガーと山盛りポテトフライに特大ミルクバナナシェイクが効いていたようです(-_-;)
人吉の玄関口も勿論夏目推しのスポット!
動くのもしんどい位腹を膨らませ、店を出た後は最後のスポット、人吉駅へ。

現在は肥薩線が令和2年の大豪雨で不通が続き、もう二度と復旧することはないかなあ、と諦めておりましたが、何とここ人吉まで復旧を目指し地元自治体と合意したという嬉しい話が!
これでまたこの人吉駅が日の目を見る時が来るんですね。
現在はなんとも静かな人吉駅ですが、そんな人吉駅を彩るのが、


これまた夏目友人帳の影絵!
人吉のシンボルスポットに人吉市全体が全面推ししてくれている夏目の世界。
このまま夏目推しの世界がこの地で続くことを願って旅館へ戻ります。

次回は夏目友人帳聖地巡り再び!
次回へ続く↓
今回の行程
阿蘇から人吉へ