どうも大樹です。
前回までゴールデンウィークに出掛けてきたソウル旅の後、今度出掛けるのは夏休みやなあ、、、と思っていたんですが、6月の下旬唯一の土日休みがある所に運よく有休が一日取れたので3連休が出来上がる。。。
- I'm a worker caught in a negative spiral(負のスパイラルに打ちのめされた俺)
- Let's enjoy the night in Naha!(那覇の夜を堪能しよう!)
- A quick trip to Kumejima Island(久米島へ一っ飛び)
- The famous beach 'Shinri Hama(Beach)' known for its sunset(サンセットで有名な「シンリ浜」)
- Mysterious spots should be visited with a calm mind(神秘的なスポットは冷静な心で)
I'm a worker caught in a negative spiral
(負のスパイラルに打ちのめされた俺)
我が職場は土日の連続休みは月に一度位しかないブラック職場な上、お泊り保育もこの週の前週にあり、身体も心も疲れていた自分。
連続した休み=現実逃避したい=どこかに行ってしまいたい
この職場環境がこの様な負のスパイラル状態にすぐに陥る俺を散財の道へ切り開こうとするのである。。。
Escape from busy dairy work days
(日々の仕事から逃げ出そう)
それでは向かった先を発表します。
今回は、、、
久しぶりの「沖縄」です💛
いつ以来かなあ、と前の記事を読み返すと、何と2018年に宮古諸島に行ったのが最後。。。7年も行っていなかったのかあ。。。
と過去記事を読み返すと、今回もこの時とよく似たパターン行動取っているわあw
では、前置きも長くなりましたが、ここから今回の2泊3日の沖縄旅行記始めます♪
あっ、早速嘘つきました💦
実は「前のり」しておりました。ええ、前回と同様夜便で向かってしまってますw
今回飛行機はJALカード割とマイルで出来るだけ節約。その関係で金曜の朝一番の飛行機は高過ぎたので、木曜の最終便で那覇に向かうことに。運良く行の便はマイルでゲットしたので無料で乗れました💛


Let's enjoy the night in Naha!
(那覇の夜を堪能しよう!)
飛行機は22時過ぎ、那覇空港に到着。
もうこんな夜ですし、ご飯を食べる場所も居酒屋位しかなさそう。。。いやいや、前回もこの時間で到着して食べたではないか、あれを!!
あれとは?
↓
こちらの記事を読んでいただいたら、あー、なるほど、とお思いかと思いますが、そう、沖縄と言えば「呑みステーキ」であります!!
早速ゆいレールに乗って呑みステーキをしに国際通りにレッツゴーであります💛

梅雨が明けた後の沖縄、何ともジメッとして流石は南国って感じ♪
さあ、早速呑みステーキするぞーーー!!
Oh my gosh! But...
(なんてこったい!しかし…)
しかしまさかの厳しい現実が。。。
以前は夜中までやっていたステーキハウス、どこもかしこも23時前には全て「閉店」orz…
何でだよーーー!!_| ̄|○lll
コロナ禍の影響がまだ残っているのか?こんなに観光客や地元の若者達で賑わっている国際通りなのに。。。
くぅ、スタートから躓いてしまった。。。
いや、ここで落ち込んでホテルに行くわけにはいくまいw
気を取り直しすぐ目に入った沖縄居酒屋に飛び込んでプファーさせてもらましたぜw
沖縄居酒屋なのに沖縄そばの推しが強かったので、ラフテーをつまみながら沖縄そばでカンパーイ♪勿論オリオンビールでw


ラフテーはこってりで口の中で静かにトロッと溶けていき、オリオンビールとの相性も最高!そして沖縄そば、ご主人曰く「出汁にこだわっているんですよ!」と言うだけあってこちらはサッパリでありながら奥深い味わい。呑みステーキは叶いませんでしたが呑み沖縄そばは叶ったという事でこれはこれで良し♪
A night at my favorite inn
(那覇での定宿)
実は那覇に泊まる時にほぼ毎回使う定宿があり、今回もお世話になることに。
おもろまちエリアにあるこのホテル、何と3000~5000円程で泊まれる宿なんです!
ロフトタイプの部屋ですが、シャワーはきちんと浴びれるし、飲み物も自由に飲めるしめっちゃコスパ最高!建物もきれいなので言うこと無しですよ💛唯一モノレールの牧志駅から1キロほど歩くので歩くのが嫌な方はちょっと厳しいかな。
ホテルには日が変わる頃にチェックインしたので、チェックアウトまで6時間ちょっとしかくつろげないので、早々にシャワーを浴び就寝。そして朝6時半過ぎにチェックアウトし、那覇空港へ。
A quick trip to Kumejima Island
(久米島へ一っ飛び)
8時間前に那覇に着いたばかりなのにこの男、どこに行く気だ?
実は今回わざわざ空港に戻ってきたのは。。。
「久米島」に出掛けるためなのです!
久米島は琉球王朝時代には「球美の島」と呼ばれㇽほど琉球列島でもっとも美しい島と言われる島。これは一度行ってみたい!と思いつつやっと今回訪れる運びとなりました!!
それでは7:45発の始発便に乗っていざ出発です!この日は週末の金曜日という事もあり、満席での出発、頑張れターボプロップ♪

因みに久米島とはここ↓(飛行機設定できませんでした💦)
久米島空港には沖縄本島から程近いだけあって、8時10分過ぎには空港についてしまいましたw


それでは早速予約しておいたレンタカーを借りて久米島を1周しちゃおうと思います。
今回は反時計回りに時間目一杯巡り倒そうと思いますが、生憎日帰りなので、久米島随一の見所「はての浜」に行けないのが唯一残念ですが、他の名所は大体巡り切れそうなルートを巡ってみます。
The famous beach 'Shinri Hama(Beach)' known for its sunset
(サンセットで有名な「シンリ浜」)
先ず向かったのは空港傍にある「シンリ浜」
夕日の沈む姿がこのシンリ浜から見ると感動ものらしいけど、いやいや、朝のシンリ浜もとても絵になりますよ!
ここは浜を囲むようにラグーン(環礁)が形成されているので、遠浅の海になっており、熱帯魚と戯れることも出来そうなビーチ。
ほとんど人がいないのでプライベートビーチで一日優雅に過ごせそう!ただ砂浜と言うよりはサンゴの岩浜が結構ゴツゴツあるので、裸足で歩くのはちと厳しいかな。。。


いやあ、空港に降りてすぐにこのような「ザ・夏」の沖縄の光景を頂けるとは有り難い限りであります!

砂浜に落ちていたサンゴの塊を置いてちょっとガイドブック風にパチリ♪
いやあ、久米島最高っス!!
久米島観光をスタートし、まだ小一時間しか経っていないのにすでに久米島の虜であります!この後向かうスポットも期待を裏切らないに違いない!
Mysterious spots should be visited with a calm mind
(神秘的なスポットは冷静な心で)
ワクワクする心を押さえつつ、二カ所目のスポットへ向かいます。
その場所は海辺から内陸部に入ったところにある「ヤジヤーガマ洞窟」と言う全長800m程の久米島最大級の鍾乳洞です。
洞内は整備もされておらず、自然そのもののを探訪できる洞窟故に入るのは自己責任。勿論ライト等の設置はありませんので入った途端に真っ暗闇💦そしてたくさんのコウモリがパタパタパタと。。。

正直かなり心臓バクバクであります。
しかし、ここは折角久米島に来たのです、怖くても「漢」として入らない訳にはまいりません!意を決して洞窟内へ。。。
The pitch-black cave is a struggle against fear
(真っ暗闇の洞窟は恐怖との闘い)
入ると当然ながら漆黒の暗闇、スマホを2台持っていたので、片方のスマホライトで頑張って洞内を照らしながら少しずつ進んでいきます。。。
入って数十メートルはコウモリが何匹も飛び交う姿を見ては恐る恐る進んでいく状態。。。そして、、、
注意:少々ショッキングな写真が出てきます。苦手な方は次まで飛ばしてください。

この洞窟内にはたくさんの壺があり、その中には白骨もチラホラ。。。洞窟では風葬と呼ばれる土葬や火葬とは違い風化により白骨化させていく葬り方を近年まで行っていた沖縄の弔いの風習があったのだとか。。。
我ながらちょっとびっくりしましたが、今回第六感的なものは感じなかったから大丈夫!と自分に言い聞かせる。。。
It is also very attractive as a limestone cave!
(鍾乳洞としてもとても魅力的です)
と驚きの光景がライトで照らし出され焦りましたが、鍾乳洞としての魅力もちゃんと見ることが出来ますよ。


スマホライトが無かったらこんな中までとてもではないけど進めません。
久米島の神秘の世界を堪能するのであれば度胸を付けて進むのみ!!
そして、10分程暗闇を進んでいくと光が差し始め。。。


ついに開口部まで出てきました!
真っ暗闇から光が差すのを見るとやっぱり安心しますね。
この先も実は鍾乳洞は続いているようですが、行けるのはこの開口部まで。
リゾートの海と神秘の鍾乳洞。。。
久米島、一日で来るところではなかった!!
こんなワクワクドキドキ感を感じられるアイランドが沖縄にあるとは!!
この後も楽しみだ。。。
という事で次回へ続く↓
もう一つのサイトも更新中♪↓
今回の久米島での行程
久米島空港~シンリ浜~ヤジヤーガマ洞窟