ETERNAL TREE~永遠の樹~

人との繋がりが長く、太くの願いを込めて。。。 ETERNAL TREE~永遠の樹~が育ちます様に。。。

はいさい、久しぶりの沖縄…沖縄のマストスポットが集まった町、うるま市

お盆ももう終わりですね、あっという間のお盆時期。。。
世間はお休みですが、俺はしっかりお盆も平常運転、保育業界はそんなもんです_| ̄|○lllまあ、自分もお盆仕事している分8月の初めに夏休み頂きましたんで、文句は言えませんが(;^_^A

と、その夏休みの記事についてはこの沖縄旅行後という事で。

Uruma City is also home to the World Heritage Site of Katsuren Castle Ruins(うるま市にも世界遺産「勝連城跡」があります)

では前回からの続き、今回は沖縄本島中部にある「うるま市」の有名処で気になった場所を3カ所ご紹介。

前回の記事はこちら↓

sugisi.hatenablog.jp

その一つ目、世界遺産の中城城跡を見た後だったんですが、ここうるま市にも世界遺産「勝連城跡」があるので、セットで訪れてみたいと思います。

www.katsuren-jo.jp

勝連城跡にも大分昔に?来ている様な気がするんですが何故でしょうか、この辺り一帯のデータが全く残っておらないのです(;´Д`)
なのでもう一度記憶を呼び起こす意味を込めて再訪であります。(ここうるま市沖縄市周辺も全くないので今回はうるま市のみになりましたが、またいつの日か他の中部エリアも再訪を!)

ここ勝連城跡には真新しい「あまわりパーク」と言う歴史文化施設も開設され、勝連城跡とセットで(有料ですが)勝連城の10代目按司、阿麻和利の物語を展示物やライブパフォーマンスで楽しむことが出来たりできる施設があります。
ここでは琉球王朝に歯向かい続けた「阿麻和利」が栄華を極めていた勝連城は他のグスグとはまた一味違った歴史の一端を知ることが出来ますよ。

あまわりパークで俄か知識を貯め込み、早速勝連城跡に向かいましょう。

Katsuren Castle Ruins, built to counter the Ryukyu Dynasty(琉球王朝に対抗すべく作られた「勝連城跡」)

ここ勝連城跡でもあまわりパークから城跡の入り口まで無料カートで連れて行ってもらえるので暑い中本当に助かります♪

いやあ、なんともきれいな城壁ですよね。
ここまできれいに積み上げられた石壁が現代まで残っているのはそうそうないですよ。
早速石段を上って頂上部に上がって阿麻和利が謳歌した勝連の風景を拝みに上がります。

頂上まで上ると太平洋の何とも美しい水平線が一望出来、阿麻和利もこの絶景を我物に出来ていたかと思うとちょっと羨ましい。。。
海の先にはこれから向かう「海中道路」が見える!!そう次の目的地こそこの先にある海中道路であります。

Comfortable driving on the undersea road♪(海中道路での快適ドライブ♪)

それでは早速海中道路まで快適ドライブにレッツゴー♪

海中道路勝連半島から近隣離島に伸びる全長約5kmにも及ぶ道路なんですが、海面ギリギリに道路が伸びており、車を降りたらすぐに浜辺に降り立つことが出来るなんて凄すぎる♪

天気も最高だし、このまま海中道路の端っこにある「伊計島」まで走っていってしまうか!と海中道路のメインは復路で取っておくことにし伊計島までひとっ走り。

Ikejima Island's famous spot?(伊計島の名スポット?)

ここ伊計島の先には何があるのかと言えばちょっと世間をにぎわせている「伊計ビーチ」、ちょっくら冷やかしに行ってくるかww

ここが伊計ビーチ、見ている限りは奇麗な小湾に囲まれたような静かなビーチの様ですが。。。実はここは公共のビーチであるにも関わらず、ビーチに入るだけでお金を徴収するという私物化しているという事でニュースにも取り上げられていたんですよねえ。。。駐車場で料金取る形にすればそこまで言われなかったんでしょうが、皆さんはどう思われます?まあ、ビーチ整備等で使われるという名目なら、、、とは思いますが賛否分かれるところでもありますね。因みにここはギリギリビーチに入らなくても見られる場所、勿論ビーチには入りませんww

Even on this remote island of Okinawa, there are traces of Jomon period history...(こんな沖縄の離島にも縄文時代の歴史の跡が。。。)

そしてもう一つ面白い場所があったので立ち寄ってみます。その名も「仲原遺跡」、沖縄で初めて発見された沖縄県内最大の竪穴式住居跡です。こんな離れた離島にも縄文時代の遺跡があるなんて驚きです。

この遺跡の奥にも伊計島の先まで続く道があったので走ってみたんですが、一軒リゾートホテルがあるだけでその先には行けなかった、、、残念。

Take a break at the marine station and enjoy the undersea road 💛(海の駅で一休みして海中道路を堪能💛)

それでは十分堪能したので、いよいよ海中道路のメインに当たる「海の駅 あやはし館」に車を停めて海中道路をビーチ共々堪能しましょう♪

uruma-ru.jp

うわー、何とも気持ちよい海に伸びていく一本道!!
海中道路を橋の上から眺めてみると引き込まれていきそうな位真っすぐ!!
この海中道路、戦後アメリカ資本が石油基地をこのエリアに作る時に島民に見返りの事業として作られたものなんだとか。
遠浅で船での行き来も大変だった島民にとってはありがたい道路だったんですね。

折角来たんだしちょっとうるまの海に入ってみよう。
ちょっと海に入ってみただけなんだけどなんとも心地よい海の水、暑くてもこの海に足を付けるだけで癒される💛

もう少しブルジョアな生活を遅れてたら時間など気にせず、まったりここで過ごしていたいところですが、自分はご立派なプロレタリアート、時間はタイトです💦
名残惜しいですが、次のスポットへ足を運びます。

Experience a moment of mystery at 「CAVE OKINAWA」!「CAVE OKINAWA」で神秘の一時を!

うるま市3つ目の有名スポットは「CAVE  OKINAWA~神秘の鍾乳洞」と言う場所。

www.cave.okinawa

地元では神聖な場所として昔から崇められており、琉球王朝時代には王朝の王子を、太平洋戦争時には多くの沖縄県人をこの場所が匿い、大切な命を長らえさせてくれた場所なんだとか。

そんな「CAVE OKINAWA」は現在では映えスポットとして光を駆使した鍾乳洞の自然が作り上げた芸術を現代風にアレンジして魅せてくれます。
洞内を見てまわるだけでカラフルに照らし出された鍾乳石の美術群の数々はわざわざ足を運んだ甲斐があります。

Receive mystical powers at「 Heart Rock💛」!(「ハートロック💛」で神秘のパワーを頂きます!)

出口の最後には鍾乳洞の内部に降り注ぐ光が鍾乳石まるで💛の様に見えることから「ハートロック」と呼ばれる場所があり、ちょうどきれいな塩梅で太陽の光が注ぎ込んでくる瞬間をゲット出来ました💛
屋久島の縄文杉のトレッキングの途中にあった「ウィルソン株」にも似ているね♪

その時の記事はこちら↓

sugisi.air-nifty.com

うんうん、いいもの見せてもらえました!この後も良い事続くと良いなあ。。。
さて、時間も昼下がりに近づいてきました。
ご飯も食べずにw次回は北部エリア、沖縄本島の最北端まで一気に向かいます。

次回へ続く↓

sugisi.hatenablog.jp

 

今回の行程

中城城跡~勝連城跡~海中道路浜比嘉島、宮城島、伊計島)~海の駅あやはし館~CAVE OKINAWA

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