道の駅「白馬」でまさかまさかのブルーベリーソフトを頬張ってしまったので、夕御飯大丈夫?とは思ったものの、もうこれは仕方がない。欲望に勝てなかった自分がすべて悪い、後は野となれ山となれ。。。
前回はこちら↓
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- ペンションに着くと。。。
- 2日目、もう大阪に戻らないといけません💦
- ペンションからほど近い「新田宿へ」
- 白馬の隠れたスポット「青鬼伝統的建造物群保存地区」
- 訪れた人の心を沸き立たせる白馬駅
- 道の駅白馬で名産ブルーベリーを!
ペンションに着くと。。。
ペンションには17時前に到着。チェックイン後そのまま布団にダイブすると。。。
ええ、爆睡してしまいました💦
気付けばもう19時、内線電話で起こされるまで超爆睡モードだったんですね(;´Д`)
そのまま急いで食堂へ向かうとこの日は週末なのに誰もいない?のか(実際はおられたようですが)目の前にあるのは俺の分だけの食事だけ。
暫し一人で優雅な食事タイムを💛

うぉー、めっちゃ豪華やないですかあーーーーー!
一日毎に和食バージョン、洋食バージョンがあると言うのをサイトでは見ましたが、この日は洋食バージョンだったようで、何ともフルコース全てがいっぺんにデーンと並べられて豪勢さを際立たせてくれております!!
お勧めだというパイスープ、確かにこれは逸品!!
ソフトクリーム食べて食べられへんかったらどないしよ、と思っていましたがこのボリュームを前にしても全くそんな心配はなくきれいに完食してしまいました♪
食後のコーヒーも最高で、スィーツを頬張りながら1時間以上ここでまったり初夏の避暑地「白馬」を味えました💛
2日目、もう大阪に戻らないといけません💦
そして2日目、この日はもう大阪に帰る日です。
そうですよね、土日休みはこの週しかないんですし(;´Д`)。。。ブラックやわ。(この間も週休二日のあり方で園長と話したんですが、全く受け入れられる気配も無く。。。有休消化率減るから結果難しいんちゃう?と言うんですが俺ななんか有休自体消化しきれてませんけどw)
と、うだうだ思いつつも折角来た白馬の地、楽しまずに帰るなんて惜し過ぎます。
初めて来たこのエリアを少しでも楽しんで帰ろうと思います。
夕方に長野県を出たら当日中に帰ることが出来るので、それまで頑張ろう!!

朝食は「ザ・和食」バージョン。
またこれも味わい深い母の味って感じでとても美味しい💛
安定の「ブルーべリー」もしっかり頂きました!!
それでは早速白馬村巡りを!!とは言え、白馬村はアクティブに自然と触れ合うにはとても一日では巡り倒せない。
気になっていた「白馬八方」や「栂池高原」とか行ってみたいのにとてもではないがこれらの場所を行くだけで半日以上は見ておかないといけないから、今回は全て除外せざるを得ない_| ̄|○lll
という事で今回はペンションからほど近い場所で幾つか白馬村の魅力を頂いていこうと思います。
ペンションからほど近い「新田宿へ」
ペンションをチェックアウトし、先ずは第一のスポットへ。
ええ、徒歩1分で着きましたww

ペンションのあるエリアは「新田宿」と呼ばれるところで、千国街道の宿場町だった場所。至る所に田舎の雰囲気と街道の趣が残っており、朝一番から目の保養になります。この水車の横にある石積みは湧水が出ており「水神」様と呼ばれれるみたい。
伏流水を堪能できる長野県、何とも羨ましい。


千国街道の脇を流れる伏流水とアジサイや夏の花々が「またおいで」と言ってくれているようです。白馬の地、もっと近くにあったら絶対毎年来るのに。。。
この歳になってもまだまだ日本のこと知らない所多いなあ。。。
自分の人生、一生「旅」を堪能できる健康さを持ち続けていたい!
白馬の隠れたスポット「青鬼伝統的建造物群保存地区」
それでは次のスポットへ向かうことにします。
次も何気にペンションからはそれほど離れていないんですが、今度は辺境のスポット、車で狭路をグングン上っていった先に限界集落と言わんばかりのスポットが現れます。その場所こそ「白馬村青鬼伝統的建造物群保存地区」


「青鬼」とはなかなかな地名ではありますが、実はここは地区全体が重要伝統的建造物群保存地区であり、集落の奥にある棚田は「日本の棚田百選」にも選ばれた絶景スポットです。
兜造りと呼ばれる屋根の造りは風通りや採光に工夫がされているのだとか。先人の知恵が詰まった集落から棚田エリアに向かうと青々とした田んぼが広がっています。
ここからは進入する時に道にある柵を開けてお邪魔しないといけません。ルールを守って棚田を拝ませてもらおうと思います。



お゛~!白馬村を見下ろせる絶景!!
これは白馬村の隠れたスポット!!この絶景を暫し独り占めさせてもらいます💛
青鬼地区の歴史背景や逸話
最後は青鬼地区の守り神「青鬼神社」に今回この地に来たことへの感謝をささげて次のスポットへ向かいます。


小さな集落である青鬼地区は、何気にここは長野の善光寺や戸隠とを結ぶ参道沿いに位置する重要な集落だったようです。現在はその参道も全く分からない状態になっておりますが、そういう歴史背景を知ることだけでこの地への興味も増していくというもの。
そしてこの青鬼の由来ですが、隣村で悪事を働く鬼を大穴に閉じ込めた所、鬼の姿が消えこの「青鬼」に現れたのだとか、悪事をまた働くのか、と思われた青鬼ですが、この集落では村のために尽力する良鬼として「御善鬼様」と祀られるようになったんだとか、面白い謂れですね。
白馬村に来たら高原やウィンタースポーツがメインになりがちですが、こういうちょっとしたスポットも白馬の隠れた魅力、是非機会があれば訪れて見てください。因みにここにアプローチするには狭路を上っていかないと行けないので車の運転にはお気をつけあれ。
訪れた人の心を沸き立たせる白馬駅
最後は村のシンボル、白馬駅に立ち寄って再び大町市方面に向かいます。


白馬村は避暑地的なイメージが強いんでがオンシーズンはやっぱりスノーボードやスキーと言ったウィンタースポーツの時期らしい。
ベンチもスノボ板なのが何とも心憎い♪
次回来るときには白馬村エリアを集中的に丁寧に攻めてみたいですね、素敵な村でございました。
道の駅白馬で名産ブルーベリーを!
駅を後に最後は前回立ち寄った道の駅白馬で勿論あれを買いましょう!


ここ白馬村はブルーベリーの一大産地!自分の家でもブルーベリー育てているけど、出来る数が全然違う!!
家に帰ってから毎日のように牛乳とミキサーで混ぜたりヨーグルトと一緒に食べたりとあっという間に無くなってしまいました。
次回は大町市エリアを巡ります。
続く
今回の行程
道の駅白馬~ペンション~新田宿~青鬼地区(伝統的建造物群保存地区、棚田百選、青鬼神社)~白馬駅~道の駅白馬