11月に入り一気に空気が冷えてきましたね。10月の中旬までは半袖でも十分すぎたのに、この2週間で2ヶ月位一気に季節が進んだ様。
そろそろ暖房の準備をしないと。。。
俺の夏休みの主目的の一つ、「彼奴」に逢う
と、そんな状況なのにまだ真夏のお話を書いている辺りダラダラ感満載の我がブログでありますが、ゆるりとお付き合いくださいませ。
2泊目は富山市で宿泊し、3日目は大学時代の友人と久しぶりに逢う予定。
自分とは全く俺とは相いれないタイプで、色々な意味で破天荒、且つ孤高な奴(俺もそういうところあるけどw)なので大学時代は何かとしょっちゅうぶつかっていた(;´Д`)
絶対性格的には合わない奴だと思うんですが、何なんでしょう?
あの強引さに毎度毎度振り回されているのに、何故か切れない関係w
まあ、そんな彼奴と逢うのも10年振り、前回は大阪に仕事で来たついでにという事で逢ったきりだったか。。。(何かとあいつと言っておりますが、お互い存在は認めあっている関係なんですわ。そんな気の置けない良い意味で常に緊張感をくれる存在なのであります)
そんな彼との合流は昼なので、それまでは少し時間があります。
なので午前中は富山湾エリアを中心に幾つか巡っていこうと思います。
3日目の朝も元気に出発です
朝、気持ちよい晴れの一日、朝から元気モリモリであります。
体調の優れていない今夏でしたが、旅行はやっぱり最高の治療薬、身体も元気になってきました。アドレナリン効果様様ですね。


これは大量のネギとナスを焼いたものでしたが、これはご飯に載せて食べるものなんでしょうか?初めて食べる摩訶不思議な焼き物料理でした。
普段朝は殆ど食べない人なので、旅に出ると本当健康的になります♪
富山市のシンボル「富山城」にあいさつをしていこう
腹ごしらえをした後は駅向こうの南側エリアに食後の運動。
今回は市街エリアを巡るルートにしなかったので、せめて富山のシンボル位は拝んでおこうかと思いまして、ホテルから30分位歩いて富山城のある城址公園まで向かいます。
市街には富山市ガラス美術館等まだまだ気になるスポットもあるので、次回のお楽しみに取っておこうと思います。
今から向かう富山城も朝早くて中の資料館は入れなかったので、この2か所はマストスポットとして押さえておこう。



そうこうしているうちに着いた富山城址公園、おじいちゃんたちが気持ち良さげに朝の体操をしている横を中年おっちゃんがお散歩(笑)良い絵図ですw
続日本百名城に選ばれた富山城の資料館には前田利長が使用した高さ140cmもの兜も展示されているとのこと、140cmってそんなん頭に乗るの?って思うんですがw
富山湾に位置する北前船で栄えた岩瀬エリアへ
富山城を味わったのでそろそろ本日の行程に進みますか。
8時半過ぎにホテルをチェックアウトして、富山湾エリアに向かいます。
まず向かったのは富山市を流れる神通川の河口エリアにある「岩瀬」と呼ばれる所。
富山からのライトレールの終点もここにあるのでアプローチしやすい所ですよ。
この岩瀬と呼ばれるエリアは古い町並みが今も残るエリアで、江戸時代初期から日本海を行き来する北前船の港町として栄えてきた場所です。
土蔵や廻船問屋が建ち並ぶ大町通りや川岸には明治期に建てられた家屋が多く残っており、当時の趣のある雰囲気を堪能できます。




北前船主廻船問屋「旧馬場家」に入ると、流石は北陸の「五大北前船主」である馬場家問屋、とんでもない大きさの問屋です。往時の賑わいと謳歌の跡を感じることが出来ました。傍には森家問屋もあるんですが、こちらは現在地震の耐震補強工事で閉館中だったのは残念。
町並みも朝早かったからそんなに人はいませんでしたが、リノベーションした建物にバーやカフェ、ギャラリー等もあるエリアなので開店している時間帯に来てみたいものです。港町だけあって富山名産の白エビも食べられるお店も結構ある様なので次回是非来てみよう!!


岩瀬の河口近くには富山港展望台もあり、富山港や岩瀬の町並みを一望できるスポットもありました。
射水の地で余生を過ごす練習帆船「海王丸」
それではそろそろ富山市を後に「射水市」と言う所に向かおうと思います。
射水市、自分ずっと「いすい」と呼んでいたんですが、実は「いみず」💦
失礼しました。。。
ここ射水のシンボルに見に行ってみたいと以前から思っていたんですが、今回やっと念願が叶いました。その場所には、、、

お゛~!このかっちょい帆船。。。
練習帆船「海王丸」です!
「海王丸」は、「日本の海の王者たれ」という日本の海運に寄せる期待を込めて、姉妹船「日本丸」とともに建造されました練習帆船で「海の貴婦人」と称される美しいフォルムは一度拝んでみたいと思っていたんですよねえ。
それでは早速船内へ。




製造されたのは何と昭和5年!!
100年近く前に建造された船とは思えない程きれいに整備されおります。
平成の初めに最終の航海を行った後、この海王丸パークに係留されることになり、一般公開に至っている訳ですが、今にも動き出しそうな勢いです。
遠くには2011年に出来た新湊大橋の雄姿も拝める絶景スポット、来てよかった💛

空いた時間で「雨晴」海岸へ
ちょうど海王丸パークを出ようとしていた所、奴から電話が。。。
どうも少し時間がかかるとのことで昼過ぎになるという事なので、微妙に時間が取れそうです。
ならば、、、


この場所は???
この写真を見るとあ~!と思うでしょうか?

とやま観光ナビ様より⇧
この海岸こそ富山を代表する景勝地「雨晴(あまはらし)海岸」
冬場の空気が澄んだ晴れの日に見える立山連峰の雄姿がここ雨晴海岸から見られるとあって多くの観光客がここを訪れるのだとか。
生憎この時は真夏ですので、こういう光景は拝めませんが、いやあ、真夏であっても十分絵になるスポットですよ!



雨晴海岸の謂れ「義経岩」
道の駅近くには「義経岩」と「義経社」があり、源義経が奥州へ落ちる際にこの地で雨に会い、この岩の下で家来達と雨宿りした時に、何と弁慶がこの巨岩を持ち上げてできたと言う伝説も残る自然と逸話が絡み合った歴史的にも面白い場所です。
この社の大岩の下にはこのようにくぐれる穴があり、自然のパワーを感じますね。
おっと、そうこうしているうちにもう昼時に!!
やばい、やばい!急いで彼奴との待ち合わせ場所である高岡に向かわないと!
次回、いよいよ破天荒野郎との無計画富山旅編w
今回の行程
富山~岩瀬エリア~海王丸パーク~雨晴海岸