朝から今治~尾道を無事にサイクリングで制覇し、尾道に着いた頃にはもうクタクタです。到着後に尾道ラーメンを頬張りお腹の方は満たされましたが、足の疲れは全く取れず。
さあ、この後は大阪まで帰るとするか。。。
弾丸フェリーVol5シリーズ一覧
出発編
しまなみ海道サイクリングその1
しまなみ海道サイクリングその2
- 尾道の町を少しだけ散策してから帰阪予定
- 尾道一番の観光名所「千光寺」へ
- 千光寺からの帰り道は「猫の細道」で癒されます
- 帰りもまさかの体力の限界を超えた過酷レース💦
- 今年も色々ブログ読んでいただきありがとうございました。
尾道の町を少しだけ散策してから帰阪予定
とは言え、わざわざ尾道まで来たのです。なので大阪に帰るまでの2時間弱、尾道の町を堪能していこうと思います。
身体厳しいのに何考えているんだか、俺(;^_^A
因みにここ尾道の町は「坂の町」として有名。
以前何度か尾道に来ていますが、坂道の町らしい光景に癒しをもらったものですが、今回はサイクリングで疲れ切っている脚にはかなり厳しい。。。
ならば素直に大阪に帰れば良いのに折角来たんだから、と欲張ってしまったのが今回の回。。。
あと10年後には同じ行程での行動する元気はないだろうし、無理が効くうちに頑張ります!!


尾道の町は海辺の坂道で成り立っている町、平地が少なく線路を跨ぐとすぐに坂道階段で山の斜面に家々が張り付いている様に建っているのでこういう独特な光景が拝めるんですよね。
階段沿いには外国から来たインバウンドの客でしょうか、尾道の町並みをスマホでご満悦顔で何枚も取られていましたよ。




多くの寺院もこの斜面沿いに点在しており、「おのみち七佛めぐり」と言われるルートもあるんですが、とてもではないですが、足腰は厳しい。。。
またいずれ尾道に再訪した際にその辺りは細かく攻めたいと思います。
尾道一番の観光名所「千光寺」へ
今回はもう体の加減上、ベタ処ではありますが、千光寺のみはせっかくだし行っておきたい。
本当は千光寺の山の上まで上って頂上にある千光寺公園からの眺めを見たかったのですが、もう体はすでに限界です。
なのにこの男、千光寺に来て普通にお参りして終わりかと思いきやとんでもないことをしでかします。



千光寺の石鎚山鎖修行
なぜここに石鎚山の鎖場が??

ここは千光寺にある「石鎚山鎖場修行」、何?どういう事でしょうか?
石鎚山と言えば愛媛県にある確か西日本で一番?でしたかの標高を持つ高峰だったはずですが、そこに上るにきっと厳しい鎖場があるんでしょうかね。
ここ千光寺で肝試し?度胸試しなんでしょうか、やれるなら石鎚山に上っても良い!と言う千光寺の意向なんでしょうかね?
と、そんな鎖場を目の前に何度も言いますが、足もガクガク、体力もほぼ0の状態の俺。。。
ええ、何を血迷ったか、上ってしまいました💦


何なんでしょう、この「何故山に上るのか」という問いに「そこに山があるから」の問答の様な答えを地で行く俺って一体。。。リュック背負っているのでちょっと邪魔でしたが、何とか登頂出来ましたw
千光寺からの帰り道は「猫の細道」で癒されます
小さなご本尊にご挨拶し千光寺を後に麓まで下りていくことにします。
これだけ体力が残っていたら10分程で山の頂上にある千光寺公園まで行けたはずなんですが💦
降りていくルート上にふと目に入ったのが「猫の細道」
実は坂道の町であると同時にここ尾道は「猫の町」でもあるんですよね。



うわわ、めっちゃ癒される散策路!
でもこの日は休日という事もあってか猫ちゃん達は多くの観光客が歩き回っていて落ち着きあるスペースが無いからか姿が見えず残念_| ̄|○lll
帰りもまさかの体力の限界を超えた過酷レース💦
僅かな時間でしたが坂道の町「尾道」、堪能させていただきました!!
時間は17時過ぎ、、、ここからは新幹線で一気に大阪へ。。。
とはいかず、途中福山までは山陽本線で出て、そこから新幹線に乗ることにしたんですが、この日は連休最終日の夕方。。。
指定席チケットは全て「満席」、せめて1時間に1本ある「こだま」号でゆっくり帰ろうか、、、と思ったらその新幹線、ギリギリ接続合わず1時間半後。。。
そんな時間があったら1時間ちょっと、、、
ええ、立って帰りました💦
サイクリング終わってからやっていることがおかしすぎる俺。
この後も地元の駅に一刻も早く帰りたくて、最寄り駅から出るバスに乗るまで延々と立ち続けるという苦行に耐えた俺。
次の日は仕事なのに、俺は一体どうなっているんだか。。。

と、最後は無茶振りを自分に強いての「弾丸フェリー」Vol5はこれにて終了。
自分の体力と年齢はしっかり考えないといけないですね(;^_^A
今年も色々ブログ読んでいただきありがとうございました。
なんとかこれで2025年内にシリーズネタはキチンと終えることが出来ました。
来年は2026年、どんな年になるのでしょうかね。
混沌とした世の中ではありますが、自分を見つめつつ身体には気をつけて生活していけたらなあ、と思います。
ブログご覧になってくださっている方々、どうもありがとうございました。
また来年もどうかゆるりとよろしくお願いいたします。
次回1月からは11月の末に出掛けてきた週末旅をスタート予定。
それでは皆さん良いお年を♪
大樹
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