ベトナムハノイ旅も2日目となりました。1日目からハノイで貴重な体験を沢山味わえたお陰でベトナム旅もしっかり温まりました!2日目もフルスロットルでハノイ旅をエンジョイしにいきますよ♪
前回の1日目(出発~ハノイ市街)編はこちら⇩
もう一つのサイトも更新中♪
アクティビティを使い世界自然遺産「ハロン湾」へ向かいます
2日目、3日目と実は何気にハノイ市を出てベトナムメジャー観光地にして世界遺産でもあるスポットに出かける予定。
とは言え、一人で向かうにはコスパ的にもタイパ的にも面倒なのでここはやはりアクティビティを上手く使うに限る♪
という事で何かとお世話になっているベルトラさんで申し込みをしておきました。
さて、今回向かう先は皆さんベトナム一番の名所に浮かぶでしょう、この場所です。
…世界自然遺産に1994年に登録された石灰岩で出来た2000を超える奇岩群。ドラゴンの伝説が残るハロン湾は「海の桂林」とも呼ばれ、霧に包まれた石灰岩の岩山や急な崖の島々に囲まれた幻想的な雰囲気が観光客を異次元空間に誘ってくれます。
ニュージーランドでの悪夢が蘇る。。。
一日かけてアクティビティでこの日はハロン湾観光三昧なのです。
出発時間は8時、バスがホテルに迎えに来てくれ、いざハロン湾へ!!
…
…
とはいかず、時間になってもバスは来ず20分。。。
またあの時の悪夢が蘇る、、、
それは、、、⇩
まさかの「来ません」バージョンじゃないよねえ💦と思ってたらやっとバスが来た!
と勇んで乗り込もうとしたら、このバス、、、「H〇S」さんのバスだった!!
おいおい!危うく違うアクティビティに参加するところだったよ💦
その後も不安げに待っているとやっとバスが、、、いや「タクシー」が到着。
???と思っていると3人程先に乗っている、、、
どうもバスが渋滞で来れないからタクシーで合流場所まで来て!とのこと。
まあ、これで無事に合流できるなら、と一安心。
いよいよハロン湾ツアースタート!
そして、バスが来るホテルまで着くと他の参加者も一緒に合流出来、これでやっと無事に出発出来そう、この後20人位の参加者と共に一路ハロン湾に向け出発です。
出発は大分遅れましたが、途中休憩を挟み12時前に目的地ハロンに到着。
早速チャーターされた船に乗ってハロン湾クルーズに出発です。
今回乗る船、何と11月の末に就航したばかりの最新の新造船!!滅茶苦茶きれいな船に乗ってハロン湾を堪能させていただきます💛

ランチを頂きながらハロン湾クルーズを堪能
出航すると早々にランチタイム♪
船の中で出てくるベトナム料理を堪能しながらハロン湾までのクルーズを堪能します。
自分の中ではハロン湾と言えば霧の中に浮かぶ岩山の中を進むイメージですが、見事な程の晴天💛天の神様、ありがとうございます。
因みにこの時期、南部のホーチミンエリアには台風がやってきていたので、北部のハノイエリアで助かりました。。。




クルーズ中はベトナム料理を楽しみながら1時間半程ハロン湾内をのんびりクルーズ。他の参加者の方とワインを開けながら、奇岩群の中をのんびり進むクルーズ船の甲板に出たりと暫しブルジョアジーモード💛





こうしてみると石灰岩の切り立った岩山がとても垂直的に削られているのがハロン湾の特徴なのかな、いい絵になります♪
俺も折角だから写真撮ってあげる、と言われ奇岩群バックにピース✌️

うん、良い記念になった💛
ハロン湾は石灰岩の岩山が削られて出来た奇岩群の宝庫
さて、ハロン湾には2000以上もの岩山が海から突き出るだけあって、何かに似た奇岩もたくさんありますのでちょっとご紹介。
先ずはアヒルの子?

これはゴリラ岩って言ってたような。。。

日本人しか興味を示さない「忠犬ハチ公」!

香炉岩、闘鶏岩等は全世界的に有名な奇岩
とここまではマイナー的な奇岩でしたが、この下に出てくる2つはかなり有名な奇岩なのでしっかり紹介しますね。
1枚目は「香炉岩」、ベトナムの200,000ドン紙幣にも描かれている奇岩です。
良く見ると2つの岩が引っ付いているように見えることから接吻岩とも言われているそうですよ。

そしてもう一つの有名岩が「闘鶏岩」、闘鶏が向かい合ってファイティングポーズをとっている姿らしい。なるほどそうも見えるかあ。でも角度を変えると、鶏がキスしているように見えるとのことで夫婦岩とも。。。
あなたはどちらに見えます?

他にも垂直に伸びるローソク岩(勝手に名付けたw)等、脳内で色々な奇岩を眺めては勝手にネーミング付けを楽しんだりとハロン湾クルージングの4時間、本当飽きの来ないクルージングでしたが、ハロン湾をクルーズ船でただただ巡っているだけではなく、実は2か所程船から降りてハロン湾ならではのスポットにも連れて行ってもらえているのです。
それは次回にご紹介しようかと思います。

次回へ続く⇩
そう、