ハノイに着いて3日目となりました。
今回かなりハイスピードでブログ更新しております♪
すでに日程の半分来た訳ですからね。
1日目…出発編
という事で3日目はこれまたハノイから向かえる世界遺産「チャンアン」に向かいます。勿論このアクティビティも安心の「ベルトラ」さんで♪
今回のハノイ旅のベースは「ハノイホテル」
2日目のハロン湾クルーズも朝8時から出発でしたが、この日はそれよりも早い7時出発、朝のビュッフェも食べられないかあ。。。
と思っていたんですがまさかの朝5時30分からビュッフェ会場開けてくれていて宿泊していた4日間、心行くまでベトナム料理をはじめとする洋越料理を堪能させていただきました♪
因みに今回ハノイ旅のベースとして使わせてもらったホテルは「ハノイホテル」と言う所。名前からしてハノイを代表するホテルと言うに相応しいシティホテル。
ハノイホテル自慢の朝食ビュッフェ
そういえば、前日のハロン湾出発日のビュッフェ料理UPしていなかったので一緒にUPいておきますね♪
2日目の朝⇩


このホテル、卵料理がとても充実していて毎日いろいろな種類のエッグ料理をチョイスさせていただきました!目の前で作ってくれるのが何とも心憎い!そしてこのベトナム麺料理も同じ様に目の前で出来立てを準備してくれます。
これは「Bun ngun(ブンガン)」と言うハノイ周辺ではよく食べられるガチョウ肉と米麺の料理らしい。ハーブ系の香葉との相性もGoo♪ちょっと香辛料も追加したから辛味も加味されうまい!!
そして3日目、今回は。。。


安定の卵料理にはエッグベネディクト風ホットケーキ💛甘みを抑えたホットケーキの上に載せられたエッグベネディクトを崩した感じが堪らん!!
御替わりしたい位ですが、他のメニューも食べてたら当然お腹は。。。_| ̄|○lll
そして、やっぱりベトナム麺料理は1日1品!!これははっきりはしなかったんですが(注文の時に指差しするパネル写真を撮り損ねた💦)、シーフードが沢山の「Hu Tieu Nam Vang(フーティウ・ナムヴァン)」だと思うww
ナムヴァンはベトナム語のプノンペン、そうカンボジアの首都を指す言葉の様で、名の通りベトナム南部でフォーと同じ位人気の麺メニューなんだとか。

ベトナム米麺の種類
因みにここでベトナム麺料理のベースとなる3つの違いを
フォー…米粉で出来た生の平麵
ブン…米粉で出来た生の細麺
フーティウ…米粉で出来た半乾燥麺
と言う違いがあるそうですよ。
いやあ、ベトナムに来るまでベトナムの麺料理と言えば「フォー」一択だった自分としてはお恥ずかしい限りであります。
いい勉強させてもらいました!
世界遺産「チャンアン」へ豪華バスで向かいます
さて、朝から豪勢な朝食を頂いていますが、すでに時間は6時半を超えています。
急いで身支度を整えピックアップを待ちます。
今回はそれほど遅れることなく無事にホテルにてピックアップしてもらえました♪
幾つかのホテルに立ち寄り、総計これまた20名程のメンバーで、これから向かうのは世界遺産「チャンアン」エリアにある古都「ホアルー」
バスは2-1シートの超豪華仕様。全席グリーン車?と思ってしまう位きれいなバス、ちょっとブルジョアジーな気分を味わう事が出来ましたw
ドライブインでベトナムスナック「バインミー」をゲット!
バスは2時間ほどかけてホアルーに向かうのですが、途中休憩で立ち寄ったドライブインで手軽に食べられるベトナムスナックをゲット。

中身が見えないので一口かじったもので申し訳ないのですが、これは「banh mì(バインミー)」と言うベトナム風サンドイッチ。
ベトナムはフランスの植民地支配が続き、この時代にフランスからバゲットが伝わり、ベトナムの食文化に取り入れられたことがバインミーの謂れだとか。
フランスパンなのに外こそカリッとしつつ中はもっちり。すごく軽く食べられるので数時間前あれだけビュッフェで食べたのにあっという間に完食、美味かったー💛
世界遺産「チャンアン」の一つ、古都ホアルー
この後小一時間程バスに揺られいよいよ古都「ホアルー」に到着です。

古都ホアルー
現在の首都ハノイの前に10世紀前後のごくわずかな時期ではあるがベトナムの首都として機能していたホアルー。
現在は王朝の祠が残っている位ですが、周りは「陸のハロン湾」と言われるカルスト地形が天然の要塞として往時の首都機能を担っていたとされる。
サイクリングで古都ホアルーを巡る
先ずは古都ホアルーの周りのカルスト地形をグルッと巡るように30分のサイクリングタイム。川とカルストの石灰岩山がホアルーを守る天然要塞の様になっているのを眺めながらホアルーを1周です。
何とも長閑なサイクリング。俺一人だったらめっちゃもっと遠くまで行ってしまいそうな位のんびりとした時間でしたw



丁先皇(ディン・ティエン・ホアン)祠へ
ホアルー周辺のサイクリングを終えた後は、古都ホアルーにある「丁先皇(ディン・ティエン・ホアン)祠」へ。



現在残っているのは17世紀に再興された祠で、ドラゴンベッドや苔生した門など見学できる場所は僅かでしたが、ほんの数10年という短い歴史ながらもここがベトナム王朝の「首都」であったことを知ることが出来、アクティビティを申し込まなければ知ることも無かったベトナムの歴史の一端を学べたのは大きいですね。
昼食はニンビン名物を頂きます
ホアルー観光を終えた頃、丁度昼時という事で、ここで昼食タイム。
ホアルーがあるのは「ニンビン州」と言われるところで、ここでは山羊がお勧めなんだとか、料理にも羊料理が出て来てアルコールも進みます♪



ソフトドリンクを買うのとベトナムビール買うのとほとんど値段差が無いのも嬉しい限りでベトナムのビールは結構どれもライトテイスト、グビグビ行けます💛
さあ、食事も済んだので次のスポット、チャンアンのメインへ向かいましょう。
と、ここでまさかのアクシデントが(゚Д゚;)!!
続く⇩
今回の行程
ハノイから古都ホアルーへ