ハノイ旅から帰ってきて3週間ちょっと、また出掛けてきてしまった。。。
お金が飛んでいく時期なのに一体俺は何をしているんだか…
という事で今回より年末に出掛けてきた旅行記をUPしたいと思います。
休みもらえるならありがたく...
事の始まりは休暇表が仕上がり、二次募集でがら空きの場所があったので、もう一日追加で休みをもらったことが事の始まり。。。
普通なら年末とかみんな休みを取りたがると思うんですけど不思議といつも空いているんですよね、我が職場。
そして俺の有休は誰よりも残っている状態💦年20日貰えても確実に100%消化不可で、毎年40日スタートな俺。。。
土曜も半分以上は出勤だから有休位は、、、と少しでも空いていたら取る様にしているんですが今年度も見事に余ること決定!!_| ̄|○lll
そういう訳で年末に1日休みを取った関係上、きれいに年末休みと組み合わさり連休が完成!本当は家で大掃除やらなんやら、と思っていたんですが、ある先生が「また先生どこか行くんですか?」と爆弾発言するもんやから。。。
さて、どこへ行くか。。。
ええ、旅の虫が疼きだす!!
ついこの間ハノイに行ってきたばかりなのに。。。なのに身体と心は旅に出るぞ!モードに変換されつつある(-_-;)
こうなったらもう止まらん、へ行く?となり、、、
幾つかリストアップし
それともまた台湾行っちゃう?
と色々飛行機や宿等チェックしていた所、あるエリアがほぼほぼ行ってないことに気づく。。。その場所こそ静岡県の「伊豆」エリア。
伊豆、、、大学の卒業旅行で後輩と一度だけ行ったことがあるだけで、以後修善寺に一度だけ立ち寄ったことがあるものの、他のエリアは全くの未踏エリア。
一旦東京まで飛行機で行くにはコスパも移動も無駄だし、新幹線でレンタカーバージョンだと年末の帰省ラッシュに巻き込まれる可能性もあるし。。。と、言うことでそれなら自分の車で行ってしまえば良いんじゃねえ?となり、ここで静岡に舵を切ることに決定!そうと決まれば善は急げ!と気になるエリアの宿を3カ所抑えて出発準備完了!
いざ、「伊豆」へ向かいますが、、、
そして12月26日の金曜日、早朝に出る予定だったのが、年末寒波が近畿東海を襲い、早朝から積雪の可能性が高いとの予報が💦
こうしてはおられん!急遽出発を早め6時間早く大阪を出発することに。おかげで徹夜での移動となってしまいました。。。
東海地方に抜けるには三重の山地エリアである伊賀周辺を何としても雪に遭わずに通過せねばならぬ。北側ルートだとあの豪雪エリア「関ケ原」なので絶対無理。
雪が積もる前に何とか愛知まで入りきってやる!と気合入れ、休憩もそこそこに愛知まで4時間かけて到着。
ふーっ、疲れたぜえ。。。
浜松で徹夜&冷えた身体のリセットタイム
と雪からは無事に逃れられたものの、代わりにやってきたのが「睡魔」
急遽朝出発の予定が夜中出発になったので、身体はクタクタ(;´Д`)
以前なら強引に目的地まで行ったとは思うんですが、もう無理は禁物。
浜松で早朝からやっているスーパー銭湯があったので数時間休憩。

お陰で9時過ぎまでまったりしてしまったw
体力も回復したのでここからまた3時間かけてのんびり伊豆エリアまでドライブです♪
相模湾と駿府の山の幸を!
富士エリアまで来ると早いものでもう11時過ぎ。
綺麗な富士の山が目の前に現れたので休憩がてら道の駅で富士山を眺めながら昼飯にでもしようか…


頼んだのは「自然薯と桜エビの天重」、どちらも静岡名産とあっては頂かない訳にはまいりません。12時間以上食べ物を口にしていなかったので一気に食べきってしまいました💛いやあ、海の幸、そして陸の幸に恵まれた静岡、何とも羨ましいぞ!!
パワーチャージもばっちりで午後からの伊豆探訪も楽しめそう♪
伊豆は遠かった💦
富士から先、沼津までは順調だったんですが、伊豆エリアに入ると道路も生活道路がメインになって、思っていた以上に時間を喰う(;´Д`)
個人的には富士から1時間ちょっとで修善寺に入れる?と思ったんですが手前の伊豆の国市と言う所ですでに13時前。あれー?計画より大分押してしまった!!
まあ1日目は修善寺だけ巡れれば良いかと思っていたのですが、関西からはやっぱり伊豆は遠いことを実感。
焦っても仕方が無いので、今回はゆっくり焦らず向かいましょ♪
という事で伊豆の国の道の駅に併設されているイチゴ専門店でスィーツタイム💛

流石は伊豆スィーツの雄、イチゴ♪
強い甘みにほのかな酸味が最高のコンビネーション!この後イチゴバームクーヘンも買ったけど、見事な当たり!!今度このエリア来たらまた買いたくなる逸品でしたよ。
1日目の観光はここ修善寺エリアで〆
浜松、富士、伊豆の国と寄り道が過ぎたおかげで伊豆観光のスタートに選んだ「修善寺」に来た頃にはすでに昼下がり。。。
まったくもって無計画すぎでしたw
修善寺駅から2キロ程進んだところが修善寺エリアの中心
修善寺駅に先ずは立ち寄って情報収集。
痛車ならぬ痛電が駅に停まってました♪

修善寺駅を出るとそこは修善寺の中心。。。と言う訳でなく車で15分程奥にはいたエリアがメインとなります。
もう何十年ぶりなのか、久しぶりの修善寺、もうほとんど記憶らしい記憶が残っていないので、新たな記憶の上書きで色々巡ってみようと思います。




修善寺と言えば「修善寺温泉」、伊豆半島最古の温泉で弘法大師空海により開湯されたと伝えられている由緒ある名湯ですよね。至る所に足湯や立ち寄り湯があり、流石にお風呂に浸かる時間が無かったものの、足湯で長距離ドライブの疲れを癒させてもらいました。日本百名湯にも勿論選ばれている名湯で、芥川龍之介、夏目漱石、川端康成等有名な文豪がここの温泉を溺愛したことでも有名な修善寺温泉、最高っス!
修善寺は温泉以外にも見所はたくさんあります
今回は前述の通りここ修善寺しか観光しないので、夕方まで巡れる所巡っていこうと思います。修善寺エリアに来たら先ず行っておけ!な場所の代表格が「竹林の小径」



伊豆の小京都とも言われる修善寺温泉、本家嵐山程ではないけどここ修善寺の竹林もなかなかなもの。見上げる竹林の立派なこと、心の浄化するにはぴったりですね。
修善寺のシンボル「修禅寺」に参拝
そして、ここに行かないと修善寺に来た意味がない!その場所こそ「修禅寺」です。



有名な「修善寺」エリア、でも名の由来となった「修禅寺」と違うのは?
とちょっと気になったので調べてみた所、お寺の修禅寺が出来、その後エリア全体を修禅寺に地名を合わせたものの、区別するために今の修善寺になったと言うのが通説みたいですが、全然修禅寺でも問題ない感じするけど。
修禅寺は弘法大師空海が建立した真言宗の寺だったものも、その後曹洞宗に改宗した古刹で、鎌倉時代の二代目将軍源頼家が幽閉された場所でもあります。歴史ある文化の象徴だけあって夕方にもかかわらず多くの観光客が参拝されていました。こんな場所でも外国人がわんさか、インバウンド凄いですね。
修善寺の歴史は奥深い。。。
この修禅寺傍には子孫繁栄や家内安全のご利益があるとされるこれまた空海により建てられたという日枝神社が。源範頼が幽閉されていた場所でもあります。
鎌倉幕府初代将軍の源頼朝の異母兄弟に当たるのですが、誤解により謀反の疑いをかけられ、最終的には自害したと。。。修善寺はまるで鎌倉幕府に疑義を掛けられた者たちの流刑の地だったんですね。

この他にも伊豆最古の木造建築である修禅寺で暗殺された息子である頼家の冥福を祈り建立された「指月殿」等もあり、半日かけて巡るには十分な観光地でした。

グルッと修善寺エリアを巡ったら16時過ぎとなっていました。
この日はこれで終わり。もう少し時間が早かったら山葵田のあるエリアにも、と思ってみたんですが、着く頃には冬場という事もあり陽が落ちてしまっているだろう、、、
1日目のお宿はペンション1棟貸し切り💛
という事でこのまま本日の宿へ向かいます。
天城ドームやサッカー場等が集まったスポーツ公園近くにあるペンションでお世話になります、が。。。
誰もいない(゚Д゚;)
ドアを開けようとしても人の気配がないので、電話してみると「あれ、誰もいませんか?」と。。。
どうも電話先と管理人は別の様。。
暫く待つも誰もいなさそうなので、麓のコンビニで時間を潰し戻ってみると、管理人さんがおられ一安心。

この日は年末なんですが、俺しかおらず贅沢なペンション一棟貸し切り💛
食事もめっちゃ豪勢でしたww


前菜に合う白ワインにパスタもいくつか選べるとのことで今回はボンゴレをチョイス。


お肉は静岡肉のシャトーブリアン部位らしい💛

食事も贅沢にいただき、風呂上りには電動マッサージ機を1時間使い続けても誰にも迷惑を掛けないwwもう最高であります💛
次回へ続く⇩
今回の行程
大阪から~伊豆修善寺へ
修善寺エリア
修善寺駅~筥湯~修善寺ハリストス正教会~独鈷の湯公園~指月殿~竹林の小径~源範頼の墓~猿の手湯~独鈷の湯~修禅寺~日枝神社