河津を後に東伊豆町に向かおうと思います。
前回の河津編はこちら⇩
実は初め考えていたルート案では伊豆半島をグルッと巡るつもりだったんですが、計画途中で東伊豆ゾーン(伊東、熱海)はとてもではないが時間が取れないことが分かってきたので、東伊豆はしっかりいつかの機会に訪れることにし、中伊豆、南伊豆、西伊豆に集中することにした次第。
なのに何故に「東伊豆」?
と言うのも東伊豆町は東伊豆と言う名でありつつ河津から程近く15キロ程だったことと、観光スポットも高原と動物系の観光地がメインだったので、今回ギリ?訪問エリアにぶっこんでしまいました。
東伊豆エリアで唯一訪れた熱川のメインスポット「熱川バナナワニ園」
さて、そんな東伊豆で訪れた場所は「熱川」と呼ばれるエリア、ここにある一大名所が「熱川バナナワニ園」、温かい温泉が湧き出るこの東伊豆町はワニの繁殖にピッタリだったんでしょうね。

熱川バナナワニ園は本園、分園と3か所に分かれていて、急いで回っても1時間は軽く超えそう。この後下田市にも行きたいのでちょっと駆け足になりますが早速園を巡ろうと思います。
先ずは本館に当たる「ワニ園」から
先ずは本館に当たる「ワニ園」
16種類100匹ほどもいる一大ワニ園!動物園でもワニを拝むことは出来ますが、ここまで多くのワニを楽しめる場所は無いですね。水中で立って目だけを水面から出す様子はまるで水中ダイナソーの様です。


冬と言うのに温かい温泉の熱のお陰かワニも何とも心地よさげに水辺でまったり。
温泉地での老後も良いああ。。。
植物園は巨大温室エリアで占められています
ワニ園の前には植物園があるので歩いて移動。
前述の通り熱川バナナワニ園は3つに分かれているので、園ごとに移動が必要。この後向かう3園目に当たる分園にはバスに乗って移動しないといけません。


植物園ではありますが、その実態は温室植物園、他の植物園だと併設的な温室ですが、ここは温室がメイン、亜熱帯、熱帯の植物が建物内にこれでもか、と植えられております。
スイレン園は見ごたえある広さ
個人的にとても気に入ったのが「スイレン園」


横長のスイレン園には水面に咲くきれいなスイレンがたくさん。
因みにスイレンとよく似た植物に「ハス」がありますが、違いは分かります?俺は分かりませんでした💦
因みにハスは水面から伸びた状態の葉、スイレンは水面に浮かぶ葉で違いが分かるそうです。少し賢くなった💛っていつまで覚えているかは分かりませんがw
そしてもう一つ新しい知識が。。。
良くこの大きな水面に浮かぶ大きなお皿の様な植物、名を「オニバス」と言い、これもまた実は「スイレン」の仲間なんだとか。子ども位なら乗れそうな大型のオニバスは「オオオニバス」、一度乗ってみたいですねw

分園でバナナのうんちくを学ぶ
スイレン園で結構楽しんでしまったので、ちょっと時間が押してきてしまいました💦3園目の分園まで急いでバスに乗り込み駆け足見学。
レッサーパンダが忙しなく動き回り落ち着きないw因みにこのレッサーパンダはニシレッサーパンダと言う種別だそうで、日本ではここ熱川バナナワニ園でしか見ることが出来ないのだとか。他のレッサーパンダと違いがあまり分からないけど(;^_^A

レッサーパンダともっと癒されていたいけど時間は足りない💦
バナナワニ園と言う名の通り、この分園にはバナナ園を始めとする熱帯果樹畑があり、特にバナナ園には20種類以上のバナナが植えられております。



バナナは成長の早い熱帯系植物で何と植えてから早いと2年かからず収穫出来る「常緑多年草」、木じゃないんですねえ♪
そしてまさかまさかの果物でなく「野菜」とは!!
もう、熱川バナナワニ園学び多すぎ!!
熱川の町並みは小さな九份
少し足を延ばした東伊豆町の観光スポットでしたが、来れて良かったです♪
最後は少しだけ熱川の町並みを見て下田市に向かいます。



熱川の駅周辺には多くの赤提灯がお出迎え。どうも「熱川に九份が灯るプロジェクト」と言うのがある様で、夜になると提灯に灯が灯り九份の様な世界がここ熱川に広がるのだとか…時間があれば見てみたいものですが生憎時間はタイムアップ。
温泉も入れたら良かったんですけどね、伊豆半島本当広大です。
時間はすでに14時半を過ぎている、、、急いで下田に向かいます。
次回へ続く⇩
今回の行程
峰温泉大噴湯公園~熱川バナナワニ園