ETERNAL TREE~永遠の樹~

人との繋がりが長く、太くの願いを込めて。。。 ETERNAL TREE~永遠の樹~が育ちます様に。。。

日向に集まる神々の地、宮崎へ…2日目(青島から鵜戸へ)

「道の駅フェニックス」での休憩を挟み、ここからは日南海岸沿いを南下し日南エリアに進みます。

前回の青島エリア編はこちら⇩

sugisi.hatenablog.jp

世界で唯一認められたモアイ像が拝める「サンメッセ日南」

時間は15時過ぎ、日南エリアに入りました。
日南海岸エリアは見所が色々あって気になるスポット全部巡りきれるか微妙。。。
限られた時間は2時間ちょっとなので、駆け足で巡るだけ巡っていこうと思います。

日南エリアに入ると「富士のトトロ」と言う県北で行った「ジブリ・ロボット兵のオブジェ」に対抗すべく?個人が作ったユニークスポットがあったので、立ち寄って行こう、と思っていたのにスムーズな道程でスルー💦

気付けばその先の「サンメッセ日南」まで来てしまいました。うーん、まあ仕方がない、先ずはこのサンメッセ日南を堪能して時間が取れそうなら戻ることにしよう。

サンメッセ日南とは。。。

sun-messe.co.jp

サンメッセ日南は海を見下ろす丘の上にモアイ像が並ぶ観光スポット。
このモアイ像はイースター島の長老会から正式に許可を得て完全復刻された「アフ・アキビ」と呼ばれる7体で、世界で唯一のものだとか。

モアイには色々な謂れがあります

「アフ・アキビ」7体のモアイ像には、左から順に仕事運・健康運・恋愛運・地球の平和(夢叶う)・結婚運・金運・学力運というジンクスがあり触れると願いが叶うと言われています。
因みにモアイの「モは「『未来』」「アイは『生きる』」という意味があるみたいですよ。
このアフアキビはイースター島の伝説に登場する7人の使者を指す等、モアイの文化を知れば知るほど直にモアイ像を拝みたくなってきます。

立派なモアイ像とご対面

お値段はなかなか強気設定ではありますが、本家本元が唯一認めたモアイとあれば、是非とも拝んでおきたい。

早速モアイが鎮座しているモアイ広場に向かいます。

こうして間近でモアイ像を拝んでみると太陽の動きを微笑みを浮かべながら見ている様にもみえますね♪
この7体のアフアキビ以外にも丘の中腹には最愛(モアイ)や縁切りモアイ等ちょっとユニークなモアイもいましたよ。

サンメッセ日南の丘はシュール&スピリチュアルな世界が広がり。。。

また園内の中腹エリアを中心に「モアイと海を見るヴォワイアン」という不思議なオブジェが…ヴォワイアンとはフランス語で「見る人」という意味で、7体のモアイ像と向き合う形で座っていましたがなんともシュールだあ。

高台に上がっていくと園内を見渡せる「天空の塔」があり、高台からは眼下にモアイ像が太平洋と共に拝むことが出来、見下ろす光景が何とも最高のスポットです。
そしてこのサンメッセ日南の頂上部まで上がってくると見えてきたのが「地球感謝の鐘」と言う象徴的なシンボルが現れます。この地を訪れる人々が地球への感謝の気持ちを込めて鳴らすことができる鐘だそうで、横から見るとまるで切り込みを入れたマンゴーの様でございます💛

アトラクション的な要素よりも第6感を揉みに行くようなスポットと言うのが適当でしょうか、何とも不思議な世界を味わうことが出来るサンメッセ日南でした。

隠れたミニマムスポット、「富士のトトロ」

さて時間は16時前、このまま南下するか、と一瞬考えたもののGoogleマップチェックすると、気になっていたあの「富士のトトロ」スポットまでは6キロ程。
うん、何とかなるだろう、と自分に言い聞かせ急いでリターン。

富士のトトロ、ある建築会社?の事務所がトトロバス停に変身した明らかに個人趣味的に作られたであろうスポットですが、なんかこの手作り感が堪らん💛
メジャースポットでもないし公式なものでもないんで、普通ならスルーなんですが、こういう何気ないマイナースポットを見つけ出すのも旅の一つの楽しみ方とも言えるかも。。。

日南海岸に切立つ鵜戸神宮

時間無い中でしたが、ちょっとばかしの癒しタイムを頂き、日南海岸一番の人気スポットへ向かいます。
時間はすでに16時を過ぎているので、次のスポットが日南海岸沿いでは最後の立ち寄りスポットになりそうかな。

その場所こそ皆さんご存じ「鵜戸神宮」であります。

www.udojingu.or.jp

八丁坂の入り口の駐車場に車を停めて、長い階段を上り下りしていくと参道が現れ、5分程で神門に到着。後で知ったのが実はグルッと巡ってこの神門傍まで車で来れたみたい(;^_^A、まあ足腰鍛えて、昔の人達と同じ様に正式な参道を通って来たから良し!と自分に言い聞かせw参拝させていただきます。

鵜戸神宮を守る「犬」と「うさぎ」

神門前には「神犬石」があって、八丁坂参道から見下ろすと鵜戸神宮を守る犬の形に見えることから祀られるようになったのだとか。
ちょっと柴犬ぽい感じにも見えなくもない(´▽`)

 

それでは早速鵜戸神宮本殿に参拝しに行きましょう!
太平洋に面した参道沿いを歩いて行くと燈篭と共にうさぎ達が参拝者をお出迎え。
出雲大社の時もそうでしたが、うさぎには神氏と言う神の使い的なものがここ鵜戸神宮にもあるのかな、と思っていたんですが、実は少し違う様でこの鵜戸神宮のうさぎはこの鵜戸神宮の祭神である「鵜草葺不合命(うがやふきあえずのみこと)」の名前の「鵜(う)」が「卯(う)」や「兎(うさぎ)」に転じたことから神使となったという謂れがあるようです。
神道奥深しですなあ。。。

本殿は切り立った岩盤に出来た洞窟の中

本殿は因みにどの辺りにあるのか?
知っている人はご存じかと思いますが、鵜戸神宮の本殿は何と太平洋に面した岩盤に出来た洞窟の中にあるのであります!

洞窟の中にここまで立派な本殿があるのはなかなか珍しいですよね♪
本殿の裏手にも廻ることが出来、そこには「お乳岩」や「お乳水」と呼ばれるパワースポットがあり、安産・育児・縁結びなどの御利益が授かるのだとか。

運を呼び込め、「運玉」

そして、鵜戸神宮と言えば、やはりこれですかね。

この石ころは「運玉」と言い、この運玉を「亀石」と呼ばれる岩のくぼみに運玉が入れば願いが叶う「運玉投げ」の神事でも知られています。
本殿前の広場から男性は左手、女性は右手で願いを込めて「運玉」を投げてみてください。さあ、あなたの運気は果たして。。。??因みに俺は左利きですがコントロールなんて神を前に効く訳がございません_| ̄|○lll

次回へ続く⇩

sugisi.hatenablog.jp

 

 

今回の行程

堀切峠~サンメッセ日南~富士のトトロ~鵜戸神宮

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