怒涛の歩き周りの到着日、ホテルに着いてシャワーを浴びて早々に睡眠。。。
だったはずなのだが、、、
前回のパシラ編はこちら⇩
フィンランドに着いて2日目のスタートも早朝から
3日目、時間は深夜3時過ぎ。。。

ん?やっと陽が沈んできた?23時位だろうか、と思ってスマホを見ると3時過ぎ。
これが「白夜」というものなのか。。。
結局は陽が完全に落ちて夜の帳が降りることは無かったという事か。。。
通りで明るいままだった訳だ。
フィンランドのブレックファーストタイム
このまま結局目が覚めてしまい、6時半前にロビーに降りて朝一番のレストランでのブレックファーストタイムにする。



アルプスの少女ハイジに出てくるような固いパンや安定のシナモンロールにクロワッサン、フィンランドのライトブレックファーストで出てくるようなホットミールの数々。
朝からこんなにたくさん食べられるか?
ヨーグルトにもたくさんのベリーがあって、毎日ベリーヨーグルト頬張らせてもらったけど甘味よりも酸味がしっかりあって、とても健康的!

フィンランド風ミートボールも実は静かに有名らしく、基本はホワイトソースに絡めて食べるものらしいけど、これだけでも充分美味しい。
ブルーベリージュースにカフェオレと早朝からちょっと食べ過ぎたか?
フィンランド観光の予定なのに、、、
ゆったりブレックファーストタイムを味わいたいところだが、7時半前にはホテルを出なければならない。
この日はちょっと遠出してフィンランドを。。。
「出国」(゚Д゚;)
!!??
前日にフィンランドに着いたばかりなのにもう出国とは!!??
一体何を考えている!?
そりゃそうなるよね、ただヘルシンキの市街観光だったら実はコンパクトなヘルシンキセントラル、メイン処は二日もあれば巡れるので、その分周辺エリアも攻めたい。
ムーミン関係で行きたかった「トゥルク」、そしてムーミン美術館のある「タンペレ」を考えたのだが、トゥルクにあるムーミンワールドは開いておらず、タンペレならと思っていた所、偶々他の方のブログとかを読んでいた時、ある場所に日帰り観光が出来るエリアがある事を知る。
その場所はバルト三国の一つ「エストニア」
その場所はバルト三国のうちの一つ、エストニアの首都「タリン」
エストニア
タリン
このタリンの日帰り観光をやっている方の記事を上げている方がおり、それを読んだ途端、一気にタンペレ<タリンに気が向いた次第。
エストニアとフィンランドは海を跨いでの対岸に位置するバルト三国のうちの一国。
船で2時間ちょっとで向かえるとあれば、チャレンジするしかない!
ヘルシンキからの移動手段をチェック
という事で旅行の2週間前にベルトラでチケット取れないか調べた所、あった!
ヘルシンキとエストニアのタリン間では3社ほどが切磋琢磨?しながら航路を展開していたが、この「ECKERO LINE(エッケロライン)」が評判もよさそうだし、何より値段が安い!それにこの会社の往路、復路の出航時間が良かったのが選んだ一番の理由。
一番メジャーな会社としては⇩
この他にも「Viking Line(バイキングライン)」と言う船会社が就航しており、時間帯にもよるが3社で数時間おきにヘルシンキとタリンを結ぶ主要航路なので、選ぶなら自分の旅程に一番合う会社を選べば良いかと。。。
ホテルから船の出るターミナルまで早朝散歩
ホテル近くの電停から船が出るヘルシンキフェリーターミナルまではトラムで10分程。だが、前日に使っていたデイチケットの終了時間が6時40分。。。(デイチケットは購入から24時間)運悪く終わってしまった💦
トラムに乗れなかったのは惜しいが時間はあるので、歩いてフェリーターミナルに向かうことにする。


ホテルからフェリーターミナルまでは2キロ程なので30分程見ておけば着くだろう。途中運河やニュータウンの緑道の様な場所を通るルートだったため、早朝散歩にはぴったりのコース。
公園内の緑地帯を超えると倉庫街の通りに出て、遠くにフェリーターミナルが見えてきた。途中巨大な奇行種がこっちに小便を掛けようとしている、怖え~…

出発前の大賑わいのフェリーターミナル
早朝散歩を楽しみつつフェリーターミナルに着いたのは8時前。
なかなか立派な鏡張りのフェリーターミナル。船は1時間後の9時発、早速乗船手続きでパスポートと乗船の為の予約票を提示し手続き完了。
フィンランドとエストニアはどちらもシェンゲン協定加盟国間の移動なので、基本的にイミグレーション(出入国管理)は無く、普通に切符を発券してもらったらそのまま乗船の流れ(パスポートは勿論持参しておくべきだが)

週末という事もあってかターミナルは相当の混み様。8時15分過ぎ、遠くにタリンからの折り返し便の船が見えてきた。あの船がこれから乗るエッケロラインの船らしい。


エッケロラインで一路タリンへ
着岸が分かると一斉に乗客が並びだすので自分も並ぶが、こんなに乗船できるのか?と言う位のたくさんの乗客が。。。
乗り込むのに結局20分近くかかり、席も上階にまで行かないと座れない位の盛況振り。



船内はわずか2時間ほどの航路なのに、どこの豪華客船なのか?と言う位豪華でカフェやレストラン、ショップ等まるで動くショッピングモール。
朝便ならビュッフェで優雅な船旅を楽しみながらのブレックファーストもありかもしれない。
値段も物価の高いヨーロッパにも関わらず日本円で5000円程で済んでいるので、絶対お買い得だと思う。(食事だけでこれ位軽くいきますしね)
やっと席をゲットし、この後タリン観光の情報をまとめていると、席がなさそうで困っていた家族連れがいたので、座って良いよと声を掛け暫し談笑(拙い英語だが)
その後席が空いたみたいで、バイバイしゆったりと船旅を楽しむ。これだけ大きい客船だと揺れも全く感じない。
窓の外にはバイキングラインの船がはるか向こうに。。。ヘルシンキに向かっているのか?

いよいよエストニアはタリンに上陸
そして2時間ちょっとの船旅でエストニアの首都、タリンには11時15分に到着。
これからおおよそ7時間弱、タリンの町を色々ギリギリまで歩き回ってみようと思う。
日帰りでどこまで巡れるのだろうか、無駄なく歩き回れる様にルートをしっかり頭に叩き込まないと。


次回、タリンの町並みへ繰り出す編
ヘルシンキからタリンへ



























































































