ETERNAL TREE~永遠の樹~

人との繋がりが長く、太くの願いを込めて。。。 ETERNAL TREE~永遠の樹~が育ちます様に。。。

北欧フィンランド:北欧の大自然と街並みに癒される夏旅…3日目(タリンの旧市街、オールリン(下町)エリアへ)

パットクリ展望台でのひと時を過ごした後は、トームペア(山の手)エリアからフェリーターミナルから来ると初めに通るエリア、オールリン(下町)エリアを散策して旧市街観光終了としよう。

sugisi.hatenablog.jp

トームペア(山の手)からオールリン(下町)エリアへ

展望台から聖母マリア教会前まで戻ってくると、教会前のエストニア騎士団の家のバルコニーでは美しい女性が美声で歌を披露中。暫し美しい歌声を堪能させていただいた後、トームペア城傍から「コマンダーズガーデン(管理者の庭園)」を再度通って下町の南側の入り口に向かいます。

エストニアの開放を記念して作られた自由広場

コマンダーズガーデンではイベント真っ最中で、これまた華やかな民族衣装?を来た人達が踊ったり歌ったり。。。週末ならではの賑やかな雰囲気で心躍る中、旧市街の南側に当たる入り口である「自由広場」まで下りて来た。

自由広場には十字の独立戦勝記念碑が建っており、この十字にはエストニアの勲章である自由十字章の意味合いが込められており、独立戦争で命を落とした人々に捧げられているものだそう。広場前にあった聖ヨハネ教会に少し入ってみると、信者が熱心にお祈り中、お邪魔にならない様に静かに後にし、広場からはメインルートを突っ切って旧市街を北上していこうと思う。

オールリンエリアのメイン通り「ピック通り」

自由広場から4、500メートルも歩くと先程立ち寄った「ラエコヤ広場」、相も変わらず旧市街の一番のスポット、時間があったらずっとここに居たい。。。
しかし、時間はすでに16時、船の時間もあるので17時過ぎまで位しか時間無いが、まあ何とか最低限グルッと廻りきることは出来そうだ。

ラエコヤ広場を突っ切っていくと、いよいよオールリンエリアらしい「ピック通り」に入った様子。この道を進むと旧市街から北側にあるフェリーターミナルまで向かえるが、時間ギリギリまで旧市街を楽しみたいので、逆N字状に移動していくことに。

このピック通り、ハンザ都市同盟の名残を味わえる通りで、いくつもの「ギルド」の建物が残っているエリア、外観を見ているだけでも充分楽しめるまさしくヨーロッパ町並み散歩を満喫。

自由を手に入れたエストニアの後ろに見え隠れする黒い影

タリンのヨーロッパの町並み散歩を満喫しほっこりとしていた所、ここでちょっと不穏なエリアが見えて来た。。。

ここはエストニアロシア大使館、、、
多くの人がここで一瞥をくれていく。。。
特にここエストニアは旧ソビエト時代に弾圧、併合の歴史を持ち合わせていることもありロシアに対しての心象も良くない人が多いとのこと。
ましてや今の混沌の原因の一つが続いている世の中、平和はいつ訪れるのだろうか。。。この通りの奥には旧KGB収容所博物館などもありロシアの影響を色濃く感じることが出来る場所でもあった。

旧市街の裏通り「ライ通り」

このまま真っすぐ行けば旧市街の入り口に行けるが最後の足掻き、前述通り逆N字で一旦戻っていくルートを進む。とは言え、単純に一本横の通りを通るだけだけど。
ライ通りと言う通りはメインのピック通りに比べ静かな静脈的通りなので、人もあまりおらずここは観光地と言うより、地元の人達が静かに移動する生活道路って感じ。

このライ通りの端まで来るとトームペア(山の手)の展望台があったエリアの下まで到着。この下から見上げる石垣の立派な風景もまた良い。
歴史が深く刻み込まれている往時の石垣がそのまま残っており、日本とはまた違う石垣の組み方に文化の違いを楽しめる♪

旧市街の西側にも城壁がタリンの町を守った跡が。。。

これで駆け足ながらタリン旧市街は大体見て回れた。。。最後は旧市街の西側の城壁沿いを歩いて北の出口に向かうことにする。
ここは修道院の門と呼ばれるアーチ状に組み上げた石垣が何とも印象的な旧市街地の入り口。一番有名だったヴィル門に比べるとなんとも静かな門ですが、門の大きさはピカ一!ここもヘレマン塔と同じ様に城壁の上を回廊として歩いて行けるようだが、流石に時間もゆったり取れそうもないので、下から見上げつつもう一つのメイン門、「スール・ランナ門」へ。

フェリーターミナルから一番近い旧市街の入り口「スール・ランナ門」

そして旧市街の最後の砦、「スール・ランナ門」に到着。
時間は17時過ぎ、ここまでよく歩き続けたものだ。
スール・ランナ門は何ともユニークな非対称な形となっており、片側は大きく丸まった建物状になっているのが大きな特徴。

太っちょマルガレータと言うあだ名の付いた砲塔

この丸まった建物にもあだ名が付いている様で、その名も「太っちょマルガレータ」
この建物はもともと砲塔だった様で、高さ20メートル、直径24メートル、壁の厚さは4.7メートルもあり、タリンの海の玄関口を守る為に建てられたものだが、海から見ると難攻不落な印象を与えるためこういう形になったのだとか。現在はこの太っちょマルガレータ内に海洋博物館もあるらしいが、時間無さ過ぎ💦

そしてもう一つ気になったのが、この太っちょマルガレータの名の由来。
囚人の世話をした太った女性の名前だという説と、一番上の階に据えてあったずんぐりとした大砲のことだという説があるそうだが、ここタリン旧市街には本当ユニークな名の付く建物が沢山あって半日で巡るには全く時間足りなかったな。
もし再度このタリンに来る頃があったら、是非次回はここをメインに1日かけて巡り倒したいと思う素晴らしい中世ヨーロッパ都市であった。

見所が詰まりに詰まったタリンを後に。。。

フェリーターミナルに戻ってくると時間は17時30分。船の出航時間は18時30分なので、乗船手続きも始まっていたので時間ピッタリか、と思ってたら乗船まで結構待たされたので、これだったら2カ所位は立ち寄り出来たな💦
たった半日だったけど、ここまで濃い日帰り観光もなかなか無かったな、良い人生での旅経験が出来た事に感謝し船に乗り込む。

復路の船では少しリッチに過ごす

しかし、週末という事もあり朝便同様たくさんの乗船客が船に乗り込んでいく。船に乗って帰りも席の確保に勤しまなければならないのか、、、

いや、実は復路便はちょっと奮発して「ビジネスラウンジ」を予約した次第。
席も取る必要なく、何と言っても軽食ながらビュッフェもあり人混みの中過ごさずに、静かな船旅を味わえるのだ、これで万円。。。

食事を食べて船賃も込で万円ならかなりコスパ良し!フィンランドで食事しようとするとこれだけで5000円近くはかかるだろうから、絶対お得!
船が岸壁から離脱したタイミングで、早速ビュッフェで腹ごしらえさせてもらうことにする。

ビジネスラウンジなので、客も少なく静かにソファーで横になって足を延ばしても誰の邪魔にもならない♪
そして何より軽食ビュッフェと言いつつ結構豪華なんだが!!

ソフトドリンクは勿論、ワインやビールも飲み放題で一日歩き続けた中、あっという間に胃袋に美味しい料理が運ばれていくこの至福の一時💛
この後、1時間してまた2回目も取りに行ってしまった(笑)

エッケロライン、これはお勧め!
もしヘルシンキとタリンの行き来をなさるなら、是非ともビジネスラウンジ使ってみてください。

船は21時過ぎ、無事にヘルシンキに到着。
船を降りるもヘルシンキはまだ昼下がりの様な明るさ。この明るさに慣れない人は体内時計くるってしまいそうだな、俺は意外とこの辺りは平気だが…

次回は北欧旅滞在3日目、生憎次の日は朝から雨模様だが、どの様に巡るか考えてみないとな。。。

続く

 

 

今回の行程

タリン旧市街(パットクリ展望台~自由広場~ピック通り~ライ通り~修道院の門~太っちょマルガレータ)

旧市街からフェリーターミナルへ

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北欧フィンランド:北欧の大自然と街並みに癒される夏旅…3日目(タリンの旧市街、トームペア(山の手)エリアへ)

タリン旧市街での散策をしていると中心エリア、「ラエコヤ広場」に出ました。
ここはタリン旧市街の一番の賑わいがある大きな広場、週末という事もあり広場にはカフェなどのテントもたくさん出ており、周りの建物と共にヨーロッパの雰囲気を全身で感じることが出来る場所。

前回のタリン旧市街の回廊エリア編はこちら⇩

sugisi.hatenablog.jp

ラエコヤ広場のシンボル「旧市庁舎」

ラエコヤ広場には名の由来にもなっていた「(旧)市庁舎」もあり、往時の賑わいのシンボルとして、現在において本来の役割は終えつつも、新たな観光名所として凛とした姿を見せつけてくれる。
この市庁舎は北欧最古のゴジック建築で何と1400年過ぎには出来上がっていたのだそうで、後から作られた尖塔も1781年に取り付けられただけあって荘厳さはピカ一!!尖塔の頭には風見鶏ならぬ「風見トーマスおじいさん」が。
後で知ったのだが、この尖塔を初め市庁舎にも実は入れることが判明、情弱はこういう時辛い💦

週末のアミューズメントパフォーマンスを堪能💛

中に入ることは叶いませんでしたが、その分市庁舎傍では色々な大道芸や寸劇等のパフォーマンスもやっていて、暫し異文化アミューズメントを堪能させてもらう。このタイミングだからこそ拝めた奇跡タイム!ありがとうございます。

聖ニコラス教会でも情弱ぶりを発揮することに_| ̄|○lll

もっと時間があればこのラエコヤ広場で過ごしていたいが、すでにここで14時前、この後もどれ位旧市街の見所があるのか正直分からないので先へ向かうことにする。

続いて向かったのが「聖ニコラス教会」、1230年にドイツ商人の集落の中心部に造られた教会で、要塞としての役割も当時はあったとだとか。
ここも入場は可能なようだったのだが、どういう訳かみんな少し入って戻ってきてしまうので、何だ入れないのかあ。。。と諦めたのだが、入り口だけは味わうことが出来たので良しとするか。とこの時はこれで満足したのですが、実はこの教会には「死のダンス」と言う絵画が見られたと言うのを帰国後ブログを書くために色々調べていた今それを知った💦どんな枢機、高貴な人物であっても「死」からは逃れられない、と言う意味が死神と共に描かれている人間の絵画だそうで、くぅ、、、逆に調べたことで後悔が。。。情弱&時間無い貧乏旅行野郎、こういう時肝心なもの見逃すんだよなあ。。。_| ̄|○lll
因みに「死のダンス」とは?⇩

nigulistemuuseum.ekm.ee

まあ、この時は満足していたし、良しとしよう!!

トーンペアに向かう2つの坂

気を取り直しこの後はいよいよ高台のトーンペア(山の手)エリアへ。
聖ニコラス教会近くの細い階段を上っていくと見えてきたのは下町エリアと山の手エリアを隔てる城壁。因みにこの細い上り階段は「リュヒケ ヤルク(短い足)」と呼ばれる庶民が使っていた急坂。
ブルジョアジーは「ピック ヤルク(長い足)」と言う広くて緩やかな坂でトーンペアに向かっていたとのことだが、ピックヤルクの方は通り損ねたなあ。。。という事はやっぱり俺はプロレタリアート確定!!??因みにこの城壁は旧市街地を外部から隔てるものではなく、トーンペアに住むブルジョアジーと下町に住んでいプロレタリアートとを隔てる為の城壁だそう。

デンマーク王の庭に立つ3体のブロンズ像

そして、リュヒケヤルクを上りきると、トームペアの入り口に当たる「デンマーク王の庭」と呼ばれる場所に到着。タリンでの戦いで地元エストニア勢に追い詰められたスウェーデン兵が、天から舞い降りてきたという赤地に白い十字の旗を見て勢いを盛り返して、ついに戦いに勝利したというその後のスウェーデン国旗の元になったというなかなか印象深い場所。

門の周辺に3体ある修道女のブロンズ像、顔が分からないことや立っている場所もバラバラなのもあって、逸話では夜になると幽霊が出る話があると。。。顔がローブで隠れた銅像が夜に見ると幽霊を連想させてしまうのだろうか。その割には3体目のブロンズ像には手を回して写真を撮りまくっている外国人(俺が外国人か💦)、ゴースト説はやっぱり嘘かな?

下町とを隔てる城壁の中はブルジョアジーの世界

デンマーク王の庭から城壁のトンネルをくぐるといよいよトームペアエリア。
城壁にはネイツィトルン(乙女の塔)があり、現在はカフェや博物館としても親しまれているスポット、なかなか絵になるね。

この城壁のトームペア側にも庭園があり、こちらは「コマンダーズガーデン(管理者の庭園)」と呼ばれこの日はイベントでこちらの方がやっぱり明るい雰囲気。
この後またここは通るので、一旦トームペアのメイン処に向かうことにする。

ロシア正教会の雰囲気を味わうなら「アレキサンドロスネフスキー大聖堂」へ

このコマンダーズガーデンを超えた所に着くと、そこには「アレキサンドロスネフスキー大聖堂」と「トームペア城」、アレキサンドロスネフスキー大聖堂、名の通りロシア正教会の教会なので、玉ねぎ頭が何とも印象的、丁度ミサの途中だったので入ることは出来なかったけど、雰囲気は外からコソッと見させてもらいましたが、やっぱり教会って荘厳ですよね。

トームペア城はエストニアの威厳を示す最高スポット

そしてこのアレキサンドロスネフスキー教会の向かいにあるのが「トームペア城」このお城の横にある公園の先まで行くと「のっぽのヘルマン」と呼ばれる巨塔が見えてきました。
現在は国会議事堂として使われているトームペア城、そのシンボルらしく等のてっぺんにはエストニアの国旗がはためいている。まさしく現エストニアの象徴として凛とした姿を見せてくれていました。

このトームペアの有名どころはこのエリアなんですが、ここから少し北側に向かったエリアは下町エリアを見下ろせる展望エリアが幾つかあるので、順に巡っていくことにしよう。

聖母マリア教会前にある隠れたグッドポイント「ピースコピ展望台」

先ず向かったのは「聖母マリア教会」と「ピースコピ展望台(ビショップガーデン)」
エストニア福音ルーテル教会である聖母マリア教会は、普段は入れるみたいですが、この日はイベント準備みたいでこれまた中には入れず💦、週末は行事がどうしても重なってしまうね…

ここまでほぼノンストップで休憩もせず歩き続けてきたので、流石に疲れて来た💦
ビショップガーデンでの光景を拝んだ後、小休止することにしよう。
ここビショップガーデンは展望エリアとしてはマイナーで、これから向かう2カ所の展望エリアと比べると静かなものですが、それこそ司教の庭と名乗るに相応しい場所、見える光景は他の2カ所とは違い、タリンの海側の光景がメインになるけどこの静かな光景がまた良い!かもめ?うみねこ?もこっちの方が静かな雰囲気で一緒にタリンの町を見ていれそうだ。

エストニアの隠れた名物チョコレートでホッと一息

このビショップガーデンにあったのが一軒の小さなカフェ。
人もそんなにいなさそうだし、ここで静かに過ごそう。。。
中に入るとこれまた小さなスペースでしたが、人混みの中とはまた違う静かな空間で味わうカフェタイム。

頼んだのはカフェオレとエストニアに来たら食べておけ、名物のチョコレート💛
写真では上手く伝えられませんが、実はなかなかの大きさ。
そしてなにより甘すぎず、カフェオレにもとても合う嫌味ない素敵な甘さ!!
これはハマる♪

この後Googleマップでチェックすると実は静かに最高ランクの評価を得ているカフェ!
評価4.8なんて、これは良い隠れ家的カフェを発見したぜ!!

タリン旧市街一番の人気展望エリア「コフトウッツァ展望台」

ここで身体のパワーチャージを行ったおかげで、後半戦も頑張れそう!
早速この後はトームペアの2大展望エリアに向かうことに。

先ずはトームペア一番の人気スポット「コフトウッツァ展望台」
タリン旧市街の下町エリアを一望できる最高スポットだけあって、多くの観光客が大賑わいで写真を撮りまくっていた。
先程のピースコピ展望台のビショップガーデンのかもめ?はこっちではちょっと落ち着きない感じ。

そして俺もめっちゃ落ち着かん。。。
その理由は、バッドタイミングで某国の観光客集団がワーワー大騒ぎしながらやってきて雰囲気ブチ壊し(怒)、どうして郷に入りては郷に従え、って分からんかね!
写真もベストショットを撮ろうと周りの観光客を押しのけていくし💦
ああはなりたくないもんやね。

こちらの方が雰囲気的にも良いと思う「コフトウッツァ展望台」

と少し腹立ったので、次の展望エリアにさっさと行く事に。
その場所はこのコフトウッツァ展望台から数分、狭い路地を抜けた先にある「パットクリ展望台」、こちらもコフトウッツァ展望台よりも海が目に入りやすいので、個人的にはこっちの方が良いかな?

折角なのでここに来た記念に一枚♪

(∀`*ゞ)エヘヘ

 

 

次回はまた下町に戻って時間ギリギリまでタリン旧市街を巡り倒す!

 

続く⇩

sugisi.hatenablog.jp

今回の行程

ラエコヤ広場~旧市庁舎~聖ニコラス教会~デンマーク王の庭~管理者の庭園~アレキサンドロスネフスキー大聖堂~のっぽのヘルマン~聖母マリア教会~ピースコピ展望台~Mathilda on the Hill(カフェ)~コフトウッツァ展望台~パットクリ展望台

 

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北欧フィンランド:北欧の大自然と街並みに癒される夏旅…3日目(タリンの旧市街、ヴァナリンの回廊エリアへ)

タリンの旧市街の入り口「ヴィル門」まで到着。時間は13時15分、これから3時間半程旧市街ことヴァナリンエリアを出来る限り巡って廻ろうと思う。

前回のカドリオルグエリア編はこちら⇩

sugisi.hatenablog.jp

旧市街、どこまで巡れるか

ヴァナリン(旧市街)エリアはフェリーターミナルから15分も歩けばすぐに入ることが出来るエリアなので、旧市街観光だけなら十分時間は取れたのだが、カドリオルグエリアにも立ち寄ったので、旧市街には17時過ぎまでの4時間弱が限界。。。さて、どこまで巡れるのか?

中世ドイツ風の街並みが残り、「ドイツよりもドイツらしい」と言われるタリン旧市街。優れた景観と保存状況の良さが認められ、1997年に「タリン歴史地区」としてユネスコ世界文化遺産に登録されました。

タリン旧市街のシンボル「ヴィル門」

それでは早速タリンの旧市街、「ヴァナリン」をあちこち探訪しよう。
先ずは旧市街のシンボルである「ヴィル門」、14世紀に建てられたタリンの城壁の防衛システムの要となっていた対の塔で、ここヴィル門を初め幾つかの門を囲む様に城壁が建てられていたが、現在は交通面の改善の為に取り壊され、ヴィル門等いくつかが現存している現在だそうで。

この門を囲む様に建てられていた城壁を崩した跡が歴史の史実を直に感じることが出来て何とも味わい深い姿。

ヴィル門をくぐるとそこには欧米の美しい町並みが広がっている「ヴィル通り」があり、このまま真っすぐメインロードを進むと、旧市街のメイン「ラエコヤ広場」に着くのですが、ここはやはり外郭を先ずは攻めよう。

ハンザ同盟の地位を守るべく建てられた「へレマン塔」

とヴィル門から右に折れ、暫く行くと見えてきたのが、「ヘレマン塔」。
ミューリヴァーヘ通りの突き当たりにあるヘレマン塔と奥にあるムンカデタグネ塔をつなぐ約200メートルの城壁の回廊が解放されており、回廊を通ることも出来るとあれば是非上ってみたい。

へレマン塔で今回の旅で唯一のユーロ紙幣を使用

ここで今回の北欧旅行で唯一の現金4ユーロ(5ユーロだったか?)を払い、塔の上に上がる。今までずっとカードで支払い続けていたので、財布にユーロ入っているのを忘れてしまう位だったが、この塔に入る時にやたらとみんな戻っていくので、もしかして上れないのか、と思ったが現金オンリーで皆諦めてたのか。。。

ジブリの様な世界感を楽しめる空中回廊

塔の内部は急な螺旋階段となっており、途中には旧市街を守るかの如く窓から大砲が備えられている。ロシアやスウェーデン等の支配を受ける中、ンザ同盟による都市国家として、激動の中、現在まで自治を求め戦ってきたタリンの旧市街の歴史を残すこの姿はユネスコ世界遺産に相応しい。

上まで上ると朱色の屋根の上に渡り通路が繋がっており、ちょっとしたジブリワールドの様な感覚を楽しめる。
いいねえ、この雰囲気。ドラクエ11にもこんな感じの場所あったな♪

へレマン塔からムンカデタグネ塔までの200メートル程の回廊から眺めるタリン旧市街は、中世ヨーロッパの町並みがそのまま残っており、目に焼き付けながら暫しの空中散歩を楽しませてもらった。

聖カタリーナ通りで往時の建築技術の素晴らしさに口が開きっぱなし

この後も旧市街の路地を楽しめるスポットが点在していたので、立ち寄りながら旧市街の中心に向かって歩いてくことにする。
先ずは「聖カタリーナ通り」、約120メートルの長さの石畳の細い通りには、上を見上げると瓦屋根がついた梁が架かっており、教会と隣接する建物群を支えるものだったそうだ。

聖カトリーナ修道院の壁には、14~15世紀の墓石が壁に飾られているのが特徴的。まさか墓石が壁になっているとは何とも不思議な世界。

タウンホール広場前にある現役の薬局へ

聖カタリーナ通りを抜けていよいよ旧市街の中心、ラエコヤ広場へ。
その道程上にあるのはヨーロッパで最も古くから継続的に運営されている薬局の1つである『Town Hall Pharmacy(タウン・ホール・ファーマシー)」

カップに蛇が絡まる様な独特なシンボルマークが独特なタウンホールファーマシー、何故ヘビとカップがモチーフなのかと言えば、「医者はヘビのように賢くなければならない」と言うことを象徴しており、そしてそのカップは知恵の象徴であり、知識を引き出すという意味がこめられているのだとか。
由来を知るだけでも町並み堪能の美味しいエキスだな。

中に入ると古き薬局の雰囲気はそのままに、何と現役で今も「薬局」としてやっているのだとか。未だ薬局が古き歴史を担いながら現役で頑張っているのはただただ「すごい」の一言に尽きる。
ファーマシーを出ると、もうそこは「ラエコヤ広場」前。週末という事もあり多くの観光客や地元の人達で大賑わい!!
旧市街観光はまだ始まったばかり、これからどんどんメイン処を攻めていこう。

次回へ続く

 

 

今回の行程:ヴァナリン(旧市街)

(ヴィル門~ヘレマン塔回廊~聖カタリーナ通り~タウンホールファーマシー)

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北欧フィンランド:北欧の大自然と街並みに癒される夏旅…3日目(エストニア入国後、カドリオルグエリアへ)

船を降りるとそこはバルト三国、エストニアの首都「タリン」の地。
フィンランドについて次の日に出国するとは。。。

前回のエストニア入国編はこちら⇩

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タリン港からカドリオルグエリアまで散歩しながらの移動

タリンフェリーターミナルからは限られた時間を効率よく巡るため、船の中にいるうちにルート設定をGoogleマップに読み込ませて準備万端!
これから約6時間かけてエストニアの首都、タリン市街を色々探訪するつもり。

しかし、実はフィンランドで設定したeSIMが、エストニア入国時に何故か使えず?(購入したやつはヨーロッパ41か国で使えるやつだったのだが。。。)しかし、ここはサブスマホとして楽天モバイルの海外ローミングが役に立った。フィンランドでは使うに使えなかった楽天モバイルが何故かエストニアではクリアにローミング出来たのは助かった。お陰でスムーズに旅程をこなせそうだ。

カドリオルグのメインは「カドリオルグ公園」エリア

フェリーターミナルを出た所からほとんどの客は旧市街方面やバスに乗り込んでいくのだが、俺は逆にカドリオルグと呼ばれるエリアに向かうことにする。
エストニア語でエカテリーナの谷という意味だそう。ここにはロシアのピョートル1世が妻エカテリーナ1世に贈ったという「カドリオルグ宮殿」があるとのこと。それなら一度拝みに行ってみるとするか。

フェリーターミナルからカドリオルグのエリアまでは2キロちょっと、徒歩で30分ちょっと歩けば着くので、日帰り観光で時間がない中ではあるが、旧市街観光と含めても何とか巡れそうな感じだな、と判断して来た次第。

港にはアドミラル歩道橋と言う、船が通る度に橋が回転する面白い橋があり、運良く船が通るタイミングに遭遇。動画撮っておけば良かった💦

橋が戻ってきたらいよいよタリン観光へGO。
時間は12時前、滞在出来るのはおおよそ6時間なのでエリア間の移動で計2時間、残り4時間でカドリオルグ地区を1時間弱、旧市街を3時間ちょっとで巡るという緻密?いや違う、大雑把な計画を立てたので、ちょっと駆け足で巡れる場所を攻めてみたいと思う。

歩いて目的地に向かう途中、五感をフルに回転させながらタリンの市街の雰囲気を堪能する。理路整然とした広い道路、そして美しい遊歩道。日本はゴミが無くてきれいだ、とよく外国人が日本の清潔さを褒めている、みたいなニュースがよく流れるが、北欧もそれ以上にきれいだし、日本だけが特殊なレベルでないことがよく分かる。
自国を褒め崇めるのも悪くはないが、世界において日本が飛びぬけてレベルが高い訳ではない。。。マスコミの報道やネット情報だけに左右されないこの目で見た世界の素晴らしさを直に知って自分の知見をもっと磨きたいものだ。

宮殿も入るカドリオルグの広大な公園へ

気持ちの良い町散歩を楽しんでいるうちにいよいよ目的地のエリア「カドリオルグ」に到着。このエリアの代表格「カドリオルグ公園」を中心に「カドリオルグ宮殿」や各種博物館や美術館、官庁が点在しているが、時間は1時間弱。。。ちょっと迷ったんだが、この後の旧市街での時間を考えると、美術館になっている宮殿の中に入るのは駆け足になってしまいそうだしパス。
時間が無いとこういう時どこか切らねばならぬのが何とも口惜しい。やっぱりヨーロッパは最低1週間は欲しいな、3日しか休み取れない職場が何とも恨めしい。。。

カドリオルグ公園のシンボル「カドリオルグ宮殿」

それでも宮殿の周りは見て回るだけの時間はしっかり取ってカドリオルグ公園内のシンボルを堪能させてもらおう。宮殿内に入る時間は無かったけど、庭園は無料で入ることが出来る様なので早速お邪魔してみる。

この豪華な宮殿は1718年にロシアのピョートル大帝が妃のエカテリーナ1世のために築いたもので、現在は海外の作品のコレクションを展示しているエストニア国立美術館の別館となっているとのこと。

広い宮殿の庭園はアッパーガーデン(上庭)と呼ばれる様で、先程歩いて来た公園は(下庭)の扱いらしいけど、どちらも雰囲気は違うけど、その違いがまた散策しているだけで楽しくなってくる。
ガーデン内にはポセイドンか?の銅像もあり、宮殿の庭に相応しい雰囲気。
折角来たのでここで記念に一枚撮ってもらったが、すごい人当たりの良いご婦人さんでエストニアの方だと思うのだが、こういう温かい対応を受けると気持ちもほっこりとする。

宮殿だけではなく、老若男女が公園で癒しの時間を堪能できる巨大公園

庭園を後に、最後は宮殿を包み込むようにある広大なカドリオルグ公園の南側エリアを散策しながら、タリン観光のメインである旧市街方面に行こうと思う。

公園内には老若男女が楽しめる工夫が随所にあり、広大な公園を散策しやすい様に歩道が整備され、ランニングする人、散策する人、そしてまったり椅子に座って時の流れを静かに味わう人、遊具で遊ぶ子ども達。。。こんな長閑な公園で俺も余生を過ごしたい。

公園内にはエストニアの著名な作家、F・R・クロイツヴァルディという人の銅像や、エストニア共和国の誕生に寄与した政治家のヤーン・ポスカ像等もあり、歴史文化の一端も味わえるカドリオルグエリア、僅かな時間だったが訪れて良かったと思える癒しスポットだった。時間があれば宮殿の内部や、海沿いのルサンカ記念碑等も観に行けたら良かったな。。。(結果的には行けるだけの時間が取れたのが余計に惜しい)

カドリオルグエリアから引き続き旧市街エリアへ

時間は13時前、今のところは計画通りの移動。
やはり初踏み入れの土地はやや保守的に計画をしておくのが安牌だな。
(なのに前日、フィンランド入国日に4日目の日程を強引に組み込んだのは誰だ!?)

sugisi.hatenablog.jp

カドリオルグエリアから旧市街地エリアまではおおよそこれまた3キロ弱、30分ちょっと歩くがこれもまたエストニアの町並み散歩を取る時間としては良き時間&距離。
歩くのがどうしてもめんどい人はトラムでの移動も可能だが、クレカ使えるかは?
それでは旧市街まで通りを進みながらエストニアの町並みを堪能。

幅広い歩道の両端に立ち並ぶ建物はヨーロッパ調の建物もだが、流石は旧共産圏のバルト三国らしいソビエト時代の雰囲気を多くの建物から感じることが出来る。
今は行き辛い国になってしまったロシアですが、こうして異国の地、エストニアで影響を受けた国の趣が残っている町並みを味わえるのは面白い。

旧市街の入り口は過去歴史の入り口、その名も「ヴィル門」

30分程のんびり歩いて行くと、目の先にいよいよ旧市街に幾つかある入り口の一つに当たる「ヴィル門」だろうか?が見えてきた。。。

三角お屋根に中世の町並みが奥に並ぶ雰囲気、間違いなさそう。
いよいよここから3時間ちょっとの間、この旧市街を出来る限り巡って廻ろうと思う。
心小躍りする中、いよいよ次回は旧市街「ヴァナリン」エリアへ!

 

次回へ続く⇩

sugisi.hatenablog.jp

 

今回の行程

タリン港からカドリオルグエリアへ

ドリオルグエリアから旧市街(ヴァナリン)エリアへ

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北欧フィンランド:北欧の大自然と街並みに癒される夏旅…3日目(ヘルシンキを後にエストニアはタリンへ)

怒涛の歩き周りの到着日、ホテルに着いてシャワーを浴びて早々に睡眠。。。
だったはずなのだが、、、

前回のパシラ編はこちら⇩

sugisi.hatenablog.jp

フィンランドに着いて2日目のスタートも早朝から

3日目、時間は深夜3時過ぎ。。。

ん?やっと陽が沈んできた?23時位だろうか、と思ってスマホを見ると3時過ぎ。
これが「白夜」というものなのか。。。

結局は陽が完全に落ちて夜の帳が降りることは無かったという事か。。。
通りで明るいままだった訳だ。

フィンランドのブレックファーストタイム

このまま結局目が覚めてしまい、6時半前にロビーに降りて朝一番のレストランでのブレックファーストタイムにする。

アルプスの少女ハイジに出てくるような固いパンや安定のシナモンロールにクロワッサン、フィンランドのライトブレックファーストで出てくるようなホットミールの数々。
朝からこんなにたくさん食べられるか?
ヨーグルトにもたくさんのベリーがあって、毎日ベリーヨーグルト頬張らせてもらったけど甘味よりも酸味がしっかりあって、とても健康的!

フィンランド風ミートボールも実は静かに有名らしく、基本はホワイトソースに絡めて食べるものらしいけど、これだけでも充分美味しい。
ブルーベリージュースにカフェオレと早朝からちょっと食べ過ぎたか?

フィンランド観光の予定なのに、、、

ゆったりブレックファーストタイムを味わいたいところだが、7時半前にはホテルを出なければならない。
この日はちょっと遠出してフィンランドを。。。


 

 

 

 

「出国」(゚Д゚;)

 

 

 

 

 

 

!!??

前日にフィンランドに着いたばかりなのにもう出国とは!!??
一体何を考えている!?

そりゃそうなるよね、ただヘルシンキの市街観光だったら実はコンパクトなヘルシンキセントラル、メイン処は二日もあれば巡れるので、その分周辺エリアも攻めたい。
ムーミン関係で行きたかった「トゥルク」、そしてムーミン美術館のある「タンペレ」を考えたのだが、トゥルクにあるムーミンワールドは開いておらず、タンペレならと思っていた所、偶々他の方のブログとかを読んでいた時、ある場所に日帰り観光が出来るエリアがある事を知る。

その場所はバルト三国の一つ「エストニア」

その場所はバルト三国のうちの一つ、エストニアの首都「タリン」

エストニア

タリン

このタリンの日帰り観光をやっている方の記事を上げている方がおり、それを読んだ途端、一気にタンペレ<タリンに気が向いた次第。

エストニアとフィンランドは海を跨いでの対岸に位置するバルト三国のうちの一国。
船で2時間ちょっとで向かえるとあれば、チャレンジするしかない!

ヘルシンキからの移動手段をチェック

という事で旅行の2週間前にベルトラでチケット取れないか調べた所、あった!

 

リンク先⇩(【VELTRA-ベルトラ】現地ツアー/アクティビティ予約)

エッケロラインフェリー ヘルシンキ発→タリン着(片道)チケット予約

ヘルシンキとエストニアのタリン間では3社ほどが切磋琢磨?しながら航路を展開していたが、この「ECKERO  LINE(エッケロライン)」が評判もよさそうだし、何より値段が安い!それにこの会社の往路、復路の出航時間が良かったのが選んだ一番の理由。

 

一番メジャーな会社としては⇩

タリンクシャトル|ヘルシンキ発 → タリン着(片道)フェリーチケット予約

 

この他にも「Viking  Line(バイキングライン)」と言う船会社が就航しており、時間帯にもよるが3社で数時間おきにヘルシンキとタリンを結ぶ主要航路なので、選ぶなら自分の旅程に一番合う会社を選べば良いかと。。。

ホテルから船の出るターミナルまで早朝散歩

ホテル近くの電停から船が出るヘルシンキフェリーターミナルまではトラムで10分程。だが、前日に使っていたデイチケットの終了時間が6時40分。。。(デイチケットは購入から24時間)運悪く終わってしまった💦

トラムに乗れなかったのは惜しいが時間はあるので、歩いてフェリーターミナルに向かうことにする。

ホテルからフェリーターミナルまでは2キロ程なので30分程見ておけば着くだろう。途中運河やニュータウンの緑道の様な場所を通るルートだったため、早朝散歩にはぴったりのコース。

公園内の緑地帯を超えると倉庫街の通りに出て、遠くにフェリーターミナルが見えてきた。途中巨大な奇行種がこっちに小便を掛けようとしている、怖え~…

出発前の大賑わいのフェリーターミナル

早朝散歩を楽しみつつフェリーターミナルに着いたのは8時前。
なかなか立派な鏡張りのフェリーターミナル。船は1時間後の9時発、早速乗船手続きでパスポートと乗船の為の予約票を提示し手続き完了。
フィンランドとエストニアはどちらもシェンゲン協定加盟国間の移動なので、基本的にイミグレーション(出入国管理)は無く、普通に切符を発券してもらったらそのまま乗船の流れ(パスポートは勿論持参しておくべきだが)

週末という事もあってかターミナルは相当の混み様。8時15分過ぎ、遠くにタリンからの折り返し便の船が見えてきた。あの船がこれから乗るエッケロラインの船らしい。

エッケロラインで一路タリンへ

着岸が分かると一斉に乗客が並びだすので自分も並ぶが、こんなに乗船できるのか?と言う位のたくさんの乗客が。。。
乗り込むのに結局20分近くかかり、席も上階にまで行かないと座れない位の盛況振り。

船内はわずか2時間ほどの航路なのに、どこの豪華客船なのか?と言う位豪華でカフェやレストラン、ショップ等まるで動くショッピングモール。
朝便ならビュッフェで優雅な船旅を楽しみながらのブレックファーストもありかもしれない。
値段も物価の高いヨーロッパにも関わらず日本円で5000円程で済んでいるので、絶対お買い得だと思う。(食事だけでこれ位軽くいきますしね)

やっと席をゲットし、この後タリン観光の情報をまとめていると、席がなさそうで困っていた家族連れがいたので、座って良いよと声を掛け暫し談笑(拙い英語だが)

その後席が空いたみたいで、バイバイしゆったりと船旅を楽しむ。これだけ大きい客船だと揺れも全く感じない。
窓の外にはバイキングラインの船がはるか向こうに。。。ヘルシンキに向かっているのか?

いよいよエストニアはタリンに上陸

そして2時間ちょっとの船旅でエストニアの首都、タリンには11時15分に到着。
これからおおよそ7時間弱、タリンの町を色々ギリギリまで歩き回ってみようと思う。
日帰りでどこまで巡れるのだろうか、無駄なく歩き回れる様にルートをしっかり頭に叩き込まないと。

 

次回、タリンの町並みへ繰り出す編⇩

sugisi.hatenablog.jp

 

ヘルシンキからタリンへ

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