浜中を巡ったのでそろそろ道東巡りも終盤となりました。
この後は釧路市まで戻り、久しぶりに「釧路湿原」西側のエリアを久しぶりに巡って次のエリアに向かおうと思います。
前回の厚岸、浜中エリア編はこちら↓
戻ってきた厚岸でスィーツを頬張ります♪
霧多布湿原を後に一路釧路まで戻りますが、その道中、厚岸に戻ってきたところ「道の駅厚岸グルメパーク」が、、、
ちょうど昼時だし折角来たんだから厚岸の牡蠣をもう一度食べてから釧路に向かおう♪

ええ、まさかまさかのこの日は月曜日、道の駅なのに「定休日」とな!!
_| ̄|○lll
何と言うことでしょう( ;∀;)、めっちゃテンション下がったわ。。。
しかーし、ここで哀れな大樹を見かねてか同じ様にこの道の駅の定休日を知ったカップルの会話が聞こえてくる。。。
「あ、閉まってるね」
「折角来たのに残念、でもこの近くにアイスのお店があったし行ってみる?」
…
…
ふっ、俺は聞き逃さなかったぞ、よし、俺の口は今一気にスィーツモード!
すぐにググってみると道の駅からほど近い所に「森高牧場直営店」たるものがあるのを発見!よし、すぐに移動だ!!
早速向かうと結構な人気店なのか人の出入りも結構多い。
おっ、これは当たりの予感しかない!

うーん、甘みが凝縮されていてめっちゃ美味しい💛
今回はミックスにしたけど、次回はミルクオンリーでも良かったかもと言う位ミルキーなソフトでした!
釧路の産業を支えた炭鉱の文化を学びます
腹も満たされ、これで元気に釧路に戻れます!
釧路市街まで戻ってきて、そのまま釧路湿原まで直行しても良かったんですが、ちょっと気になるスポットがあるのを発見したので急遽立ち寄ってみます。
その場所は「太平洋炭礦 炭鉱展示館」と言う所。
住宅地の中にあるので一見分かりづらい場所にあるんですが、建物はまさかの斎場前にあって手続きも斎場で行うというマニアックなスポットです。

入口からしてニッチ感強しな感じですが、実は炭鉱展示館と言うだけあってこの地下に施設の多くは広がっていました。


釧路は昭和の時代まで一大石炭の採掘地として栄えてきましたが、今は需要と資源枯渇で規模も一時期の栄華は感じられませんが、まだまだ残っている炭鉱がこれからも釧路の産業の一部として町の発展の一躍を担っていくのでしょうね。
釧路湿原を西側から堪能
それではお待ちかね、「釧路湿原」に向かいます。
1日目は釧路湿原の東側から見ましたが、今回は西側から釧路湿原を堪能しようと思います。西側エリアで有名なのは「温根内ビジターセンター」と「釧路市湿原展望台」の2カ所、時間の許す限りどちらも歩いて回ります。
温根内エリアは釧路湿原の中を間近で歩いて回れます
先ずは釧路市からほんの少し奥にある「鶴居村」エリアにある「温根内ビジターセンター」から伸びる温根内木道からスタート。



木道はおおよそ1周で2キロ程、小一時間もあれば巡れる高低差も少ないので散策しやすいです。
季節は5月という事もあり、まだまだ寒々しいですが、この辺りでは少しずつ水芭蕉も咲き始め、生命の息吹が芽吹きつつあるのを間近で感じられました!

釧路市湿原展望台はインバウンドにも人気のスポット
それでは釧路市最大の湿原見学スポット「釧路市湿原展望台」へ向かいます。
展望台の2階は有料エリアで以前行ったことがあるので、今回は頑張って1周2.5キロのトレッキングコースを歩いてみます。

恩根内木道とは違い、トレッキングコースの半分のサテライト展望台の辺りまでは結構なアップダウンがあるので、しんどいのが嫌と言う方は時計回りで向かってください。反時計回りでは苦労することになりますw



ここは釧路一のアプローチしやすい湿原スポットだからかインバウンドの観光客がわんさか来られてました。
写真では誰もいなさそうですが、この写真を撮るのもなかなか大変で、一瞬のタイミングで撮らないとすぐに入り込まれます(笑)
これで道東巡りもほぼ終了、あっという間の3日間でしたが、念願の湿原でのカヌーも出来ましたし、また次回来れることを期待して釧路を後にしたいと思います。
釧路を後にする前に丹頂鶴にお別れを
この後は道東の釧路エリアから十勝エリアの中心地「帯広」まで戻ります。
初めの予定では実はもう一日釧路エリアにいたかったのですが、ちょっと気になるスポット巡りをしたくて帯広に移動することにしたんですよね、根釧巡りからは趣旨がずれてしまうけど(;^_^A
と、釧路空港を超えて暫く行くと「釧路市丹頂鶴自然公園」が見えてきました。
ここも何度も来ているけど、少し時間が取れそうなので、最後の根釧巡りの〆に立ち寄ろうかな。



ここは野生の丹頂鶴ではないけど、間近に丹頂鶴の動きを見られるので、冬以外で丹頂鶴を間近で見たい方は空港からも近いし立ち寄ってみてください。
帯広で帯広名物を堪能しよう
帯広までは一時間ちょっとで到着。
最終日位は少しレベルアップして駅前の「ホテル日航ノースランド帯広」に宿泊。
滅多に泊まることのないシティホテル、テンション上がるわ。

それでは早速夜の帯広の繁華街へ!
呑みににしようか、と思ったんですが、やっぱり帯広来たからには「豚丼」は食べておきたい。しかし、豚丼メインのお店は時間的にそろそろ終りの時間と言う場所が多い。。。
そんな中、地元のラーメン屋で数量限定の豚丼も扱ってくれているお店が!

うぉー!!めっちゃ久しぶりの本場豚丼!
肉厚なのに、とても柔らかい💛
そして、このお店は地産地消を謳っているだけあってラーメンも地元産の物をふんだんに使っていおり、お味もバッチリ♪

勿論アルコールやおつまみも頼んでもとってもリーズナブルなのに腹ははちきれんばかりのボリュームに大満足の大樹でありました♪
道東旅最後の晩餐に相応しい名物を頂き、満足してホテルへ。
最終日は帯広周辺を巡る予定なんですが、気圧の谷の影響で天気が夜中から一気に悪くなる予報、最終日は雨か。。。
次回最終回へ続く⇩
今回の行程
霧多布湿原センター~森高牧場直営店~太平洋炭礦 炭鉱展示館~恩根内ビジターセンター~釧路市湿原展望台~釧路市丹頂鶴自然公園~帯広